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受験上の配慮について

受験上の配慮申請について

障がいがある方や、妊娠中の方などで、受験の際に配慮を希望される方を対象に、事前申請にて《受験上の配慮》を行っております。日常生活においてごく普通に使用している補聴器、つえ、ルーペ、車いす等を使用して受験する場合にも受験上の配慮申請が必要です。
ご希望の方は、下記《申請のお手続きの流れ》をご確認のうえ、お申込みください。

申請のお手続きの流れ

①インターネットでお申込み

申込登録の際に、受験上の配慮項目欄の「申請する」を選択してお申込みください。
(団体受験でお申込みの方は、団体担当者へ申請希望の旨をお伝えください。)

②申請手続き書類が届く

申請手続き書類が登録住所に届きます。

③申請(『申請書』『添付書類』の提出)

『申請書』と『添付書類(障がいの種類や程度、内容等のわかる書類)』を提出期限までに漏れなくご提出ください。期限までの提出がない場合には、「受験上の配慮」は認められません。
「一般受験」に変更します。

④受験料の支払い(日商簿記検定試験は、受験料の他に事務手数料が必要です。)

振込締切日までに、指定口座へお振込みいただきます。

団体受験でお申込みの方へ

団体受験にてお申込みされた方への受験料は、団体でまとめてお支払いいただきますので、個別のお支払いはございません。

⑤審査

申請書類をもとに審査を行います。書類に不備がある場合は、「受験上の配慮」は認められません。また、審査の結果、やむを得ずお断りする場合がございます。

⑥受験上の配慮項目の決定通知が届く

審査のうえ、「受験上の配慮決定通知書」が登録住所に届きます。
受験上の配慮項目の決定内容を必ずご確認ください。

⑦受験票が届く

受験票にて試験会場をお知らせします。受験上の配慮決定項目は記載されていませんので、予めご了承ください。

⑧受験

試験当日は、受験票とともに「申込書」「受験上の配慮決定通知書」をご持参ください。

受験上の配慮例

  • 視覚に障がいがある方へは、拡大問題・拡大解答用紙をご用意することができます。
  • 足が不自由な方へは、エレベーターのある会場や1階の試験教室を優先します。 ほか

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