HOME > ビジネス実務法務検定試験® > 問題にチャレンジ! > 問題にチャレンジ! 2級

ビジネス実務法務検定試験®

  • 1級
  • 2級

  • 3級

2級 試験問題例

問題

景品表示法に関する次の①〜⑤の記述のうち、その内容が最も適切なものを1つだけ選びなさい。
【第42回 第4問4-4】

選択肢

  • ①A社は、自社の新商品甲の販売促進のためのキャンペーンを展開し、そのキャンペーンのチラシに「キャンペーン期間中に甲をご購入のお客様全員に現金で1,000円をキャッシュバック(返金)」する旨の表示をして甲を販売した。A社の行うキャッシュバックは、正常な商慣習に照らして値引きと認められる経済上の利益に該当する場合であっても、景品表示法上の景品類に該当する。
  • ②A社は、販売促進のためのキャンペーンの一環として、自社の商品甲のすべてに、景品としてミニタオルを付けて販売することとした。当該ミニタオルの価額については、法令上、制限は定められていない。
  • ③A社は、自社製造の脱臭剤に「他社の同サイズ製品よりも効果が3倍長持ちする」旨を記載して販売しているが、実際の効果持続期間は他社の同サイズ製品と同等程度であった。この場合、A社の当該記載は、景品表示法上の不当な表示に該当しない。
  • ④A社は、自社製造の包丁のパッケージに「絶対錆びない特殊加工」と記載して販売している。しかし、当該包丁は、実際にはそのような特殊加工はされておらず、一般的な包丁と同程度に錆びを生じるものであった。この場合、消費者契約法上の適格消費者団体だけでなく、すべての人が、A社に対し、景品表示法に基づき、当該記載の停止を請求することができる。
  • ⑤A社は、自社の人気商品甲の新聞広告において、甲の性能が実際よりも著しく優良である旨の表示をしたが、当該表示について内閣総理大臣(消費者庁長官)から一定期間内にその裏付けとなる合理的な根拠を示す資料の提出を求められた。この場合において、A社が当該期間内に合理的な根拠を示す資料を内閣総理大臣(消費者庁長官)に提出しないときは、当該新聞広告における表示は、内閣総理大臣(消費者庁長官)の行う措置命令については、不当な表示とみなされる。

この問題の解答を見る

  • 個人受験お申込み
  • 団体受験お申込み
  • 申込みから成績票到着までの流れ
  • 受験エリアの確認
  • 受験上の注意事項(※必ずご確認ください)
  • 特別対応受験について(障がいや持病をお持ちの方、妊娠中の方)
  • よくあるご質問
  • 受験要項のダウンロードはこちら

VOICE

大庭 弘貴さん

私は、企業の知財部で働いており、特許を主に技術的に扱うことが多いものの、契約書のチェックをすることもある状況です。 しかしながら...

もっと詳しく

佐々木 一彰さん

東洋大学国際観光学部は2017年に学部としてスタートいたしました。それまでは国際地域学部の国際観光学科として位置づけられていましたが...

もっと詳しく

富田 大輔さん

私は今まで「契約書」「法的に」などというワードからできるだけ避けてきたという自覚があります。理由は簡単で...

もっと詳しく

末永 秀隆さん

アサヒグループでは、企業倫理規程において「コンプライアンス最優先」の理念を掲げ、全ての事業活動の基礎としています。法律を...

もっと詳しく

山口 佳史さん

私は秘密保持契約書確認や、取引基本契約書を結ぶ実務に携わっております。契約相手は、日本を代表する名だたる大企業が多く...

もっと詳しく

尾形 恭平さん

法律全般の横断的な学習ができ仕事の幅が広がった 社員のコンプライアンス教育の一環として、会社で取得を奨励されていた...

もっと詳しく

相樂 真弓さん

社が社員に対してこの検定試験の受験を奨励していることが、受験を考えたきっかけです。他にも奨励している試験はありますが...

もっと詳しく

下茂 由紀子さん

私は2009年12月に3級 2010年12月に2級に合格しました。受験動機は、簿記と同じ商工会議所主催の試験であり、ビジネス実務法務の...

もっと詳しく

松橋 倫久さん

受験したきっかけは、大学時代の友人が受験したという話を聞いたことです。私は経済学部の出身で、法律はとても苦手です。しかし...

もっと詳しく

笠松 徳明さん

弊社は社会インフラを支える事業者として、法律知識を社員に必要不可欠なスキルと位置付けています。そのため、数年前から新入社員に対し...

もっと詳しく

小井 陽介さん

新入社員は3級合格が必修 企業価値の向上を実現しお客さまから選ばれるブランドであり続けるための必要不可欠な要素がコンプラ...

もっと詳しく

篠澤 康彦さん

昨今、企業のコンプライアンス経営ということが強く求められ、社会が企業を見る目は厳しくなってきています。弊社においても...

もっと詳しく

小島 諒万さん

実践的で横断的な法律知識を得たいと考えたのが受験のきっかけです。私は法律系学部出身で個々の法律ごとに知識を備えてきまし...

もっと詳しく

野村 瞬さん

大学3年生の時に、社会人になる前にビジネス法務の知識をある程度身に付けようと考え、2級を取得しました。社会人になった今...

もっと詳しく

森田 勇登さん

私は大学一年生の時、何となく授業に出て単位を取得して過ごしていました。ただ漠然と過ごしているままでは「法学部生として何も残らな...

もっと詳しく

藤本 真人さん

資格取得のきっかけは、法学部出身でない私が法務コンプライアンス管理部への異動を機に、法律知識を幅広く習得する良い機会と...

もっと詳しく

苅谷 保好さん

5年ほど前に、長年在籍していた営業本部から管理本部の審査法務部に配属となり、それまでは審査・法務関係について相談していた立場から...

もっと詳しく

武川 成幸さん

現在の職場に着任した当時、ビジネス法務初心者でしたので、「ビジネス上の実践的な法律知識を体系的にしっかり勉強したい。そして...

もっと詳しく

検定サポート情報

  • 2019年度試験情報
  • 2018年度試験情報
  • 合格証明書の発行
  • 名称の使用・過去問使用・テキスト転載

「合格者の声」を募集しています!

受験要項・ポスターのお取り寄せ

検定メールマガジン

  • 通信講座
  • ホウム部
  • 東京商工会議所
  • 仕事に活きるスキルって?
44 試験日 2018129日(日)
1・2・3級 申込登録期間 9月25日(火)〜10月26日(金)
  • 個人受験お申込み
  • 団体受験お申込み

申込みから成績票到着までの流れ