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エコピープル・アクションレポート

キレイな地球を後世に!

須佐 恵治

PROFILE


所属法人
千葉愛の教会(CLC=Church of Love Chiba)
活動エリア
千葉市・南房総市
年齢
41歳
eco検定合格年
2019年(第27回)

01.自己紹介

 「何か役に立ちたいけど、自分に何ができるだろうか?」という自身への問い。自分の性格や気質にも合い、生涯できることはないかと探して見つかった答えがごみ拾いでした。
 街中では煙草の吸殻の多さ、海岸では食品トレーのプラ容器の破片や花火の多さに驚きました。ごみ拾いは誰でもできる行為でありながらも、仕事とはまた異なる難題に向き合うことでもあると思い、やりがいを感じています。
 また、ごみ拾いは子どもと一緒にできることも魅力です。子どもたちは宝探しをするように楽しみ、頑張ったご褒美にとジュースをもらってニッコリ。また次も行こうねとなり、自然と親子の絆も深まります。
 ごみ拾いは私の楽しみとなりました。ごみを拾いながら、それだけ多くの恩恵をもらっていることに自ずと感謝も湧いてきます。

02.eco検定へのきっかけ

 私の職場では、2~3年前から資格取得を奨励しており、いくつか取得に向けて取り組んでいました。環境問題と関わりのある資格があればチャレンジしてみたいと思い探して見つけたのがeco検定でした。

03.エコピープルとしての活動

 私が所属しているCLCでは、千葉市の海岸や公園周辺や南房総市の海岸の清掃を行っています。2020年は特に海岸の清掃に注力しました(活動日は月1~2回、土曜日や祝日の午前中)。9月のWorld Cleanup Dayは、稲毛海岸、千葉ポートパーク、南房総市海岸の3か所で同時開催しました。また、夏以降はプラスチックごみを芸術作品(プラごみアート)として再生し社会に問題提起し、12月には千葉市内のギャラリーや駅でも展示させていただくなど、新たな活動も展開しています。
 コロナ禍の現在は、小人数ごとにグループ分けして感染拡大防止に充分配慮しながらの活動を行っています。

04.今後の活動計画

 CLCでは、新型コロナ感染防止対策に努めつつ清掃活動を続けていきます。2021年は、南房総市でのプラごみアート展を開催予定です。

05.社会へのメッセージ

 たとえ小さなごみであっても、それは街や河川等から自然の循環・生物の食物連鎖によって人間、将来の子孫たちに影響を及ぼします。身近に見るごみを自分事として捉え、今できること、今すべきことを今私たちがやらなければ!!・・・というハートを持ち、その先にさまざまな笑顔があることを信じて活動しています。

 多くの人たちが未来のために一歩を踏み出すことを願いますが、CLCの活動がその一助となれば幸いです。いざ街へ海岸へ。ともに、トングを持ちましょう!

06.eco検定受験者、学生へのメッセージ

 eco検定は、今後ますます注目が高まる検定試験だと思います。eco検定の受験に向けた学習を通して、皆さんの心に何か響くものがあれば良いなと思います。

※この情報は2021年2月5日時点での内容です。