エコピープル支援事業 eco検定合格者 ="エコピープル"の活動をサポート

TOP > アクションレポート > 作永 重一
エコピープルに登録する アクションレポート掲載依頼

エコピープル・アクションレポート

「スーパーエコツアー無料見学会」でエコマインドを高めよう!

作永 重一

PROFILE


活動エリア
東京港湾エリア
eco検定合格年
2011年(第10回)
現在の職業
環境学習ファシリテーター
年齢
68歳

01.自己紹介

2011年5月末に最期の在外勤務を終え、帰国後に定年退職、放送大学に再入学して脱原発から再生可能エネルギーへのシフトを図るべきとの認識を持つ。また、毎年4万数千人の小学4年生が社会科見学の一環として訪れる東京都環境公社・環境学習ホールでの非常勤講師、埋立処分場見学会での同行案内役、毎月2~3回午後6時半からは、「エコまち塾」、中央区環境情報センター「総合環境講座」、練馬区「ぶんかサイエンスカフェ講座」等に参加して、著名な講師陣による環境講座を受講中。

資格 測量士 生涯学習コーディネーター 海外留学アドバイザー

「エネルギーと資源政策論」エキスパート認証取得

所属団体  (公財)東京都環境公社中防合同庁舎

02.eco検定へのきっかけ

放送大学で「社会と産業コース」を専攻、以前から関心のあった環境問題に関連する必修科目の単位を取得した後、「エコピープル養成講座」の面接授業を受講したことがきっかけとなり、eco検定を受験。

03.エコピープルとしての活動

在学した放送大学東京文京学習センターでは、あすなろ会の企画部に所属して、国際NGO FoE事務局との共催でベトナムへの原発輸出問題に関した「忍び寄る原発」及び、日比合弁事業によるフィリピンイザベラ州バイオエタノール工場からの排水が水質汚染に絡む「空に溶ける大地」のドキュメンタリー映画の上映会を実施した。

廃坑になった足尾銅山の山岳地帯で「日帰り植林ボランティア活動ツアー」に約50名の仲間の一員として参加した。なお、その時の貸切りバスは、天ぷら廃油を精製したバイオ燃料100%を使用したことで、究極のエコ活動に繋がったと思う。

04.エコピープルとしての今後の活動計画

余生は、故郷の熊本に戻り、木村秋則氏や川口由一氏が提唱されている農薬、肥料、除草剤を使わない、耕さない、害虫を敵としない自然栽培による野菜作り・ノニ農業を組み込んだ半自給自足のスローライフを提唱していきたい。

05.社会へのメッセージ

この猛暑の夏、節電による市民への更なる省エネ努力と3R活動への参画、協力を賜りたい。

我が国が地震大国であることに鑑み、原発事故の重大性を国民が本気になって再認識すれば、ドイツやデンマークをよきお手本とした再生可能エネルギーへのシフトを本気で推進していくべき時だと思います。

06.eco検定受験者、学生へのメッセージ

まずは、小学生高学年を対象とした「こどもeco検定」受験への関心を高め、合格者の倍増を図ることがこどもからエコマインドを育む最適な資格の一つとして提案します。

大学生や一般社会人の「eco検定」合格者が、2020年東京オリンピックまで少なくとも120万人を突破するよう更なる奮闘を期待したい。

※この情報は2016年9月7日時点での内容です。