エコピープル支援事業 eco検定合格者 ="エコピープル"の活動をサポート

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eco検定アワード

環境と経済を両立させた「持続可能な社会」の促進を目的とする eco検定では、eco検定の合格者を”エコピープル”、その”エコピープル”が複数名集ったグループを”エコユニット”と呼称し、eco検定で身に付けた幅広い知識を活かした環境保全活動のサポートを行っています。

そのサポートの一環として、後に続く人々や団体、企業の活動の一助としてもらうことを目的とし、エコピープル及びエコユニット、そしてeco検定を上手に活用する企業を称える場を設け、それらの活動内容を広く周知する『eco検定アワード』を実施しています。

eco検定アワード2018」を10月26日に開催しました。
アワード受賞者の個人および団体の表彰式と事例発表、「eco-MASTER GRAND PRIX 2018」表彰式、
アワード開催10回目を記念して東京商工会議所として初開催のSDGsをメインテーマにした記念講演会、
参加者と受賞者の交流を深める交流懇親会と盛り沢山のプログラムでした。
参加者からは「事例発表では貴重な話を聞くことができた」、「今後、自社で取組むべきヒントが得られた」との感想が寄せられました。

eco検定アワード2018受賞者

エコユニット部門

大賞
株式会社ノーリツ
優秀賞

高崎経済大学 地域政策学部

ブランシェス 株式会社

奨励賞

岐阜大学

山陽製紙株式会社

清和綜合建物株式会社

エコピープル部門

大賞
吉野 榮一氏(東洋ガラス株式会社)
優秀賞

小林 由紀子氏 (特定非営利活動法人e-plus生涯学習研究所)

渋谷 誠氏(練馬区生涯学習団体)

林 昌明氏(前田建設工業株式会社)

奨励賞

上野山 友之氏(和歌山県有田川町役場)

藤本 雅彦氏(兵庫県加古川市役所)

eco検定アワード2018募集について

募集要項

東京商工会議所では、エコユニットおよびエコピープルの“Think globally, Act locally”を実践する活動を応援するため、エコユニットおよびエコピープルの皆さまに「年間活動報告書(2017.4~2018.3)」のご提出をお願いしております。

この報告書は「eco検定アワード2018」の審査資料となりますので、ご提出後、選考委員へ送付させていただきます。

対象期間と提出締切日および報告書フォーマットにつきまして、下記の通りお知らせいたします。

<活動報告書の対象期間>

6月22日(金)をもって、
活動報告書の募集を締め切りました。
ご応募いただいた皆さま、
ありがとうございました。