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| home > キータッチ2000テスト | ||
| Last updated: November 16 2007 10:22:30. |
| 試験日程 (2005年度) |
| 試験日 | 受付期間 | 結果発表 |
| 試験会場にお問い合わせください。 | 随時受付 | 成績は試験終了後に すぐに確認できます。 |
| 受験料 |
| 1,020円 (消費税を含みます) ※別途、試験用CD-ROM、1,800円が必要です。 |
| 受験資格 |
| 学歴・年齢・性別・国籍に制限はありません。 |
| 試験会場 |
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| 「基本が大切」とは、よく言われることですが、パソコン操作も基本が大切なことに変わりはありません。 パソコン操作の基本とは、すなわちキーボード操作です。 Windowsの出現以来、専門家や一部の愛好者ばかりでなく、誰もが触れるようになったパソコンですが、マウスの操作だけではパソコンの機能のうち、ほんのわずかなことしかできません。 ワープロによる文書作成も電子メールもキーボードによる文字入力が中心であり、現在、専門家としてパソコンを操作している人も初めはキーボードの入力から覚えていったのです。 初心者にとっては、大きなハードルとなるキーボードですが、情報化が進む社会では不可欠の技能といえます。 キータッチ2000テストは、あなたのキーボード操作技能を証明する試験です。この試験は、合否を判定するものではなく、試験時間中(10分間)に入力できた文字数で技能を証明します。 |
| タッチタイピングとは、それぞれの指の分担を決めて各キーを打つ方法で、「キーボードを見ないで打つ」ことをいい、最も効率的に、最も多くの情報をコンピュータに送る手段であり、快適なパソコンライフをおくるためには、必要となる技能です。また、手元と画面を交互に見るのに比べ、画面だけを見ているので目が疲れません。 現在、日本で発売されているパソコンは、JIS(日本工業規格)により、キーボードの文字配列が決まっており、アルファベット部分について言えば、ほぼ全世界共通の配列になっています。従って、一度アルファベットのタッチタイピングを身につけてしまえば、機種が換わっても、世界中のパソコンに対応することができます。 |
特典 750字以上の入力で、ビジネスコンピューティング検定試験(CCI「DREAMS」)の入力科目が免除となります。 |
「キータッチ2000テスト」を受験できる機器は、試験用CD-ROMを使えるパソコンとなります。CD-ROM購入の際にご確認ください。
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| 1. 試験時間 |
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試験時間は10分間です。 (ただし、受験上の注意事項、練習問題(5分間)等を含め、全体で40分程度かかります。) |
| 2. 試験方法 |
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1. 試験は、すべてCD-ROMを使って行います。そのため、試験の実施から採点まですべて自動的に行われます。 2. ディスプレイ上に、試験問題が表示されますので、カーソルが示す文字のキーを打つことになります。間違うとカーソルは次の文字に進みません。 ・体験用お試し版(Windows 3.1、95対応)は日本商工会議所のホームページ(http://www.kentei.ne.jp/)からダウンロードすることができます。 |
| 3. 試験内容 |
| 1. 1つの問題には、アルファベット、数字、記号が2000字入力されています。 出題文字一覧: a〜z A〜Z 0〜9 !"#$%&'()=−@:;*.,/<>? 2. 各試験問題はランダム配列3行、英単語2行のパターンの繰り返しで構成されています。 ランダム配列の出題は「キーボードを見ないでキーを打つ」というタッチタイピングの基本を身につけることを目的に作成されています。 英単語は、中学生レベルの頻出単語を中心に出題されています。 3. 各試験問題のレベルは統一されています。 |
| 4. 技能認定 |
| この認定試験は、合格・不合格を判定するものではなく、試験時間の10分間に入力できた文字数でタッチタイピング技能を証明します。 そのため、受験者全員に対し「タッチタイピング技能認定証」(カード式)が交付されます。 また、試験時間の10分間以内に2000字すべての入力を終えた受験者には、「ゴールドホルダー」の称号が与えられます。 |