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| home > ビジネス実務法務検定試験® | ||
| Last updated: May 11 2012 10:03:55. |
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| 試験日程 (2012年度) |
| 試験日 | 第31回 (3・2級) 7月1日(日) |
第32回 (3・2・1級) 12月9日(日) |
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| 申込 登録期間 〔個人〕 |
4月17日(火) 10:00 〜5月18日(金)18:00 |
9月25日(火)10:00 〜10月26日(金)18:00 |
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| 申込 登録期間 〔団体〕 |
4月17日(火)10:00 〜5月16日(水)18:00 |
9月25日(火)10:00 〜10月24日(水)18:00 |
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| 払込締切日 〔個人〕 |
5月27日(日) | 11月4日(日) | |
| 払込締切日 〔団体〕 |
5月25日(金) | 11月2日(金) | |
| 受験票 発送日 |
6月18日(月) |
11月26日(月) | |
| 受験票 未着問合せ 期間 |
6月25日(月)・6月26日(火) | 12月3日(月)・12月4日(火) | |
| 結果発表日 | 8月3日(金) | 3・2級 | 1級 |
| 2013年 1月18日(金) |
2013年 3月22日(金) |
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| 成績票 未着問合せ 期間 |
8月10日(金) 〜8月17日(金) | 2013年 1月25日(金) 〜2月1日(金) |
2013年 3月29日(金) 〜4月5日(金) |
| 試験時間 |
| 3級 10:00〜 (制限時間2時間) 2級 13:30〜 (制限時間2時間) 1級 [共通問題]10:00〜 (制限時間2時間)[選択問題]13:30〜 (制限時間2時間) |
| 受験料 |
| 3級 4,200円 2級 6,300円 1級 10,500円 (消費税を含みます) |
| 受験資格 |
| 学歴・年齢・性別・国籍による制限はありません。 2級からの受験や、3・2級を同日に受験することも可能です。 ※ただし、1級は申込登録の時点で2級に合格されてることが条件です。(2級証書番号が必要です) |
| 試験当日は以下のものを持参してください |
※写真票・身分証明書は本人確認に使用します。 ※上記身分証明書をお持ちでない場合は電話でお問い合わせください。 ※受験票に「駐車場あり」「駐輪場あり」の記載会場を除き、試験会場への自動車・二輪車での来場はご遠慮ください。 ※試験中、携帯電話やPHSを時計代わりに使用することはできません。 ※会場によっては時計がない場合がございます。時計をお持ちいただく場合は、原則として腕時計に限ります。 |
| 受験上の注意 |
次に該当する行為をした受験者は、その場で退場、答案の採点はせず、今後の受験も認めません。
解答用紙はすべて回収します。試験会場からの持ち出しは厳禁です。 試験中に一旦退席すると再入場はできません。(トイレの退出を含む) 受験者の答案は一切開示いたしません。また問題の内容に関する質問には一切お答えできません。 |
| 2012年度受験エリアはこちらをご覧ください。 |
| 企業が求める実践的な法律知識を身につける |
| ビジネスにおいて業務のリスクを察知し、法的にチェックし、問題点を解決に導くコンプライアンス能力は法務部門に限らず、全てのビジネスパーソンにとって必要不可欠な能力です。そのための基礎となる実践的な法律知識を体系的・効率的に学ぶことができるのがビジネス実務法務検定試験®です。 |
| 企業は、なぜ法律知識をビジネスパーソンに求めるのか? |
| 企業には消費者・取引先企業等、さまざまな利害関係を持つ人々がいます。企業は、これらの人々の立場や利益を無視することは許されません。 ひとたび、企業の不祥事が発生すると刑事責任や損害賠償などの民事責任はもちろん、社会からも厳しいペナルティーを受けます。 このような時代だからこそ、企業は法令等を遵守できる能力のある社員を数多く求めているのです。 |
| ビジネス実務法務検定試験®を多くの企業が採用 |
| 今、多くの企業が「倫理憲章」や「企業行動基準」を策定し、企業自らが不正や不祥事を未然に防止するための活動を積極的に行っています。 そのため、ビジネス実務法務検定試験®を企業内での推奨検定としたり、人事異動や採用の際の能力評価の参考にする企業が増えています。 |
| 多様な業界からの幅広い意見を基に試験は運営されています | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 私たちはビジネス実務法務検定試験®を応援しています。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 3級 |
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| 2級 |
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| 1級 |
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| 第31・32回ビジネス実務法務検定試験3・2・1級は2011年12月1日現在成立している法律に準拠し、出題いたします。 |
| 3級 |
公式テキストの基礎知識と、それを理解した上での応用力を問います。
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| 2級 |
公式テキストの基礎知識と、それを理解した上での応用力を問います。
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| 1級 |
2級・3級の範囲に該当する法律および関連法令を出題範囲とします。
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| 合格者への称号付与について | ||||||||||||
| ビジネス実務法務検定試験®は創設以来、約46万人に達する多くの方に受験していただきました。当検定試験の受験を通じ、ビジネス社会でより一層活躍していただくことを期待し、合格者に以下の称号を付与いたします。 ※過去の合格者にも適用します。 |
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| 準1級認定制度 |
| 2008年度実施の第24回試験より、1級受験者のより幅広い活躍を支援するため、不合格者の得点上位者を1級合格に準じ、「準1級」として認定する制度を開始しました。 ※過去の受験者には遡及しません。 |
| 1級試験の合否基準 |
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| 準1級認定対象者 | |
| ※ | 「準1級」として認定し、認定書を発行(送付)いたします。 |
| ※ | 「準1級」に該当する受験者には、認定書とは別に1級試験の成績票も送付いたします。(成績票の試験結果は1級不合格となります。) |
東京ガス株式会社 人事部人材開発室 |
日本電子計算機株式会社 総務部人事課 |
東日本電気エンジニアリング株式会社 |
青森県庁 |
| 3級 |
| 次の事項のうち、その内容が正しいものには(1)を、誤っているものには(2)を、解答用紙の所定欄にその番号をマークしなさい。(第30回) |
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| 正解 ア.(1) イ.(1) ウ.(2) エ.(2) オ.(2) |
| 2級 |
| A社は、インターネット上に自社の商品を販売するホームページを開設している。A社の商品を購入しようとする者は、当該ホームページ上の商品購入画面を操作することにより商品の購入申込みをし、A社は、商品の購入申込みを受けた場合には、申込者が入力した電子メールのアドレスに商品購入の申込みを承諾した旨の電子メールを送信している。この場合に関する次のア〜オの記述のうち、その内容が適切なものの組み合わせを(1)〜(5)の中から1つだけ選びなさい。(第30回) |
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| (1)アイエ (2)アウエ (3)アウオ (4)イウオ (5)イエオ |
| 正解 (1) |
| 1級 |
| 食品加工業者であるA社は、現在、同社工場内に設置されているB社製空調設備の更新を検討している。A社は、今回はC社に空調設備を注文しようと考えている。 A社は、C社に対して、「工場内のレイアウト、室温など必要な情報(以下、「工場情報」という)を示すので、C社製空調機について、どのような仕様がよいかを検討した上で、価格を見積もってほしい」と依頼した。 なお、この種の工場情報は、一般的に知られておらず、A社としては、食品加工業者各社のノウハウの一種と考えている。 |
| (問題) 上記の事例において、以下の設問に答えなさい。 |
| 設問(1) | A社とC社との間で秘密保持契約が締結されないまま、A社はC社に対して工場情報を開示した。両者間での種々の検討・交渉・合意を経て、A社にC社製空調機が納入された。その後しばらくして、C社は、自社のウェブサイトにC社製空調機の設置例として、A社の工場内レイアウト図などを掲載した。 A社は、A社の競業他社が、A社の工場内レイアウト図を利用して食品加工の効率を改善すること等を懸念している。A社の立場として考え得るC社に対する法的主張・権利とその要件を挙げ、さらに、それらが本事例において認められるか否かを検討し説明しなさい。 |
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| 設問(2) | 設問(1)の事実と異なり、A社とC社との間で秘密保持契約が締結されることとなり、A社の営業担当者が、他社との契約例を参考に本件のための契約書案を作成した。以下は、その一部である。 | |
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秘密保持契約書 A株式会社(以下、「甲」という)とC株式会社(以下、「乙」という)とは、次のとおり秘密保持契約を締結する。 第1条(本契約の目的) 甲および乙は、甲が甲の工場における乙製空調機の導入を検討するために、本契約を締結する。 第2条(定義) 本契約において、「秘密情報」とは、甲が前条の目的のために秘密である旨を明示して乙に開示した技術上および営業上の情報等一切の情報をいう。 第3条(秘密保持義務) 乙は、秘密情報を、自らが有する営業秘密と同程度の秘密管理の程度により、秘密として管理するものとする。 2.乙は、事前に書面による甲の承諾を得た場合を除き、秘密情報を公表せず、かつ、第三者に開示してはならない。 第4条(法令等による開示) 本契約の規定にかかわらず、乙は、法令、政府機関または司法機関の命令により開示が要求された秘密情報を、その要求された目的および必要の範囲に限り開示できるものとする。 第5条(秘密情報の返還) 乙は、双方の合意により第1条の目的が終了した日から30日以内に、それまでに甲から開示を受けた一切の秘密情報を返還または廃棄するものとする。 第6条(期間) 本契約の有効期間は、本契約締結日から5年間とする。 2.前項の規定にかかわらず、甲および乙が別途協議のうえ、書面により合意した場合には、前項に定める有効期間を延長または短縮することができる。 第7条(契約違反) 甲および乙は、相手方が本契約に違反する行為をしたこと、または本契約に要求される義務を履行しなかったこと(以下、「違反行為」という)により、損害を蒙った場合には、その蒙った損害を賠償することを相手方に求めることができ、またこれに加えてまたは単独で、違反行為を差し止めるための仮処分申請等を含む差止請求権を行使することができる。 第8条(権利義務の譲渡の禁止) (略) 第9条(管轄裁判所) (略) 第10条(協議事項) (略) 本契約締結の証として、本書2通を作成し、甲乙記名押印のうえ、各1通を保有する。 | ||
| A社の法務担当者の立場から、上記契約書案の問題点および本件工場情報の秘密を保持するために不足していると考えられる条項を挙げ、さらに、それらの点について、一般的にどのように契約書に定めておくのが望ましいかを説明しなさい。 | ||
| 設問(3) | C社は、A社から、設問(2)に掲げる契約書案の提示を受けた。C社の法務担当者の立場から、本契約書の問題点および本件空調機設置工事を受注することを想定して秘密保持契約を締結するにあたって留意すべき点を挙げ、さらに、それらの点について、一般的にどのように契約書に定めておくのが望ましいかを説明しなさい。 | |
| ※1級解説は省略いたします。 |
| 2011年度 試験結果(全国分) |
| 回 | 試験日 | 級 | 受験者(人) | 実受験者(人) | 合格者(人) | 合格率(%) |
| 第29回 | 7月3日(日) | 3級 | 9,376 | 7,980 | 4,719 | 59.1 |
| 2級 | 7,082 | 5,595 | 2,384 | 42.6 | ||
| 第30回 | 12月11日(日) | 3級 | 12,636 | 10,632 | 8,742 | 82.2 |
| 2級 | 9,880 | 7,804 | 3,380 | 43.3 | ||
| 1級 | 972 | 756 | 61 | 8.1 | 年度合計 | 3級 | 22,012 | 18,612 | 13,461 | 72.3 |
| 2級 | 16,962 | 13,399 | 5,764 | 43.0 | ||
| 1級 | 972 | 756 | 61 | 8.1 |
| ビジネス実務法務検定試験® 2011年度 受験者の業種 |
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| 「ビジネス実務法務検定試験®」公式テキスト | ||
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ビジネス実務法務検定試験® 3級公式テキスト 2012年度版 2,940円(税込) A5判 |
各級受験に対応した基本テキストです。 試験合格のための必読書! 合格に必要な知識が、図表を交えてわかりやすく解説されています。 |
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ビジネス実務法務検定試験® 2級公式テキスト 2012年度版 4,410円(税込) A5判 |
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ビジネス実務法務検定試験® 1級公式テキスト 2012年度版 4,515円(税込) A5判 |
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| 「ビジネス実務法務検定試験®」公式問題集 | ||
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ビジネス実務法務検定試験® 3級 公式問題集 2012年度版 2,520円(税込) A5判 |
公式テキストで身につけた知識を、試験に向けて確認できる実践的問題集。 丁寧な解説、解法によりさらなるレベルアップが図れます。 実際の過去問題と、その解答・解説も掲載しています。 |
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ビジネス実務法務検定試験® 2級 公式問題集 2012年度版 3,360円(税込) A5判 |
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ビジネス実務法務検定試験® 1級 公式問題集 2012年度版 3,360円(税込) A5判 |
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| 2012年度試験対策 | |
| ※ | 受験のお申込みは別途必要です。お申込みを忘れると、セミナー受講者でも受験できませんのでご注意ください。 |
| ※ | 各地商工会議所によって、セミナー実施級・日程などは異なります。詳細は各地商工会議所へ直接お問い合わせください。 |
| 都道府県 | 商工会議所 | お問い合わせ先 |
| 福島県 | 郡山商工会議所 | 024-921-2611 |
| 埼玉県 | さいたま商工会議所 | 048-641-0001 |
| 東京都 | 東京商工会議所 渋谷支部(1・2級) | 03-3406-8141 |
| 東京商工会議所 墨田支部(3級) | 03-3635-4343 | |
| 東京商工会議所 研修センター(2級) | 03-3283-7650 | |
| 東京商工会議所 研修センター(3級) | 03-3283-7650 | |
| 滋賀県 | 長浜商工会議所 | 0749-62-2500 |
| 兵庫県 | 尼崎商工会議所 | 06-6411-2251 |
| 福岡県 | 福岡商工会議所 | 092-441-2189 |
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通信講座についてのお問い合わせ先 |
| ビジネス実務法務検定試験® 「合格者の声」募集 |
| 東京商工会議所検定センターでは、ビジネス実務法務検定試験に合格された方のご意見を「合格者の声」として募集します。 ご執筆いただいた「合格者の声」は選考の上、当所出版物、パンフレット、ホームページ等に掲載させていただく場合がございます。(掲載させていただく場合、事前にこちらからご連絡させていただきます) 応募は、ご郵送、FAX、または東商検定HP上の「お問い合わせ」フォーム、いずれでも結構です。 応募要領は下記になります。下記事項を添えてお送りください。 別紙応募用紙にご記入いただいても結構です。ここからダウンロード
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