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福祉住環境コーディネーター検定試験

  • 出題範囲・合格基準

  • 試験要項(受験料・受験資格など)
  • 合格者の名刺等での活用方法について

~1級・2級・3級を受験の皆様へ~

第40回・第41回の(1級・2級・3級)試験は、『改訂4版 福祉住環境コーディネーター検定試験公式テキスト』に準拠して出題されますが、別途発表する「追補資料」も出題範囲に含まれます。つきましては、第40回・第41回の(1級・2級・3級)試験を受験される方は必ず「追補資料」も合わせて学習していただきますようお願いいたします。

  • ・1級公式テキスト(改訂4版)追補資料はこちら
  • ・2級公式テキスト(改訂4版)追補資料はこちら
  • ・3級公式テキスト(改訂4版)追補資料はこちら

各級の基準・出題範囲・合格基準

1級

  • 2級に合格されていることが条件です
  • 制限時間はマークシート方式 2時間(前半)・記述式 2時間(後半)
  • マークシート方式・記述式各100点満点とし、それぞれ各70点以上をもって合格とします

<前半>マークシート式試験

2級・3級の範囲および1級公式テキスト(改訂4版)に該当する知識と、それを理解した上での応用力を問います。
※なお、試験はテキストに準拠しますがテキスト外からも出題されます。

重要 「公式テキスト追補資料」も出題範囲に含まれます。追補資料はこちら

  1. これからの社会に求められる福祉住環境整備
  2. 福祉住環境コーディネーター1級の目標と役割
  3. 地域福祉の推進-福祉コミュニティづくり-
  4. 地域で支える高齢者ケア
  5. 地域で支える障害者ケア
  6. ユニバーサルデザインの概念および沿革
  7. ユニバーサルデザイン環境の整備手法
  8. 高齢者・要介護者向け住宅・施設の流れ
  9. 高齢者住宅・施設の種類と機能
  10. 障害者向け住宅および施設の種類と機能
  11. 福祉住環境のコーディネートの実際

<後半>記述式試験

実務能力(課題に対する提案力)などの、実践力、応用力、総合的判断力を問います。

公式テキスト(改訂4版)に準拠いたしますが、法令制度につきましては最新の情報の理解を前提として出題されます。

重要 「公式テキスト追補資料」も出題範囲に含まれます。追補資料はこちら

2級

3級の範囲および2級公式テキスト(改訂4版)に該当する知識と、それを理解した上での応用力を問います。

重要 「公式テキスト追補資料」も出題範囲に含まれます。追補資料はこちら

  • マークシート方式
  • 制限時間は2時間
  • 100点満点とし、70点以上をもって合格とします
  1. 高齢者・障害者を取り巻く社会状況と住環境
  2. 福祉住環境コーディネーターの役割と機能
  3. 障害のとらえ方
  4. リハビリテーションと自立支援
  5. 高齢者・障害者の心身の特性
  6. 在宅介護での自立支援のあり方
  7. 高齢者に多い疾患別にみた福祉住環境整備
  8. 障害別にみた福祉住環境整備
  9. 福祉住環境整備とケアマネジメント
  10. 福祉住環境整備の進め方
  11. 福祉住環境整備関連職への理解と連携
  12. 相談援助の実践的な進め方
  13. 福祉住環境整備の共通基本技術
  14. 生活行為別福祉住環境整備の手法
  15. 福祉住環境整備の実践に必要な基礎知識
  16. 福祉用具の意味と適用
  17. 生活行為別にみた福祉用具の活用

3級

3級公式テキスト(改訂4版)に該当する知識と、それを理解した上での応用力を問います。

重要 「公式テキスト追補資料」も出題範囲に含まれます。追補資料はこちら

  • マークシート方式
  • 制限時間は2時間
  • 100点満点とし、70点以上をもって合格とします
  1. 少子高齢社会と共生社会への道
  2. 福祉住環境整備の重要性・必要性
  3. 在宅生活の維持とケアサービス
  4. 高齢者の健康と自立
  5. 障害者が生活の不自由を克服する道
  6. バリアフリーとユニバーサルデザインを考える
  7. 生活を支えるさまざまな用具
  8. 住まいの整備のための基本技術
  9. 生活行為別に見る安全・安心・快適な住まい
  10. ライフスタイルの多様化と住まい
  11. 安心できる住生活
  12. 安心して暮らせるまちづくり
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