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福祉住環境コーディネーター検定試験® お申込み手続き
Last updated: August 27 2010 09:59:05.
新型インフルエンザ関連情報
3・2級公式テキストの改訂について|3・2級公式テキストは、2011年1月末に改訂版を発行する予定です。 2011年度試験より改訂版公式テキストに準拠して出題されます。 最新情報については当ホームページにて随時お知らせいたします。
人にやさしい住まいと地域を考える福祉住環境コーディネーターたちの「わたしの履歴書」〜介護を仕事にする人たちの”きっかけ”と熱い信念をエッセイとしてご紹介しています。皆さんもぜひ参考にしてください!〜

試験要項
試験日程 (2010年度)
試験日 第24回
(3・2級)
7月11日(日)
第25回
(3・2・1級)
11月28日(日)
申込
登録期間
〔個人〕
4月27日(火) 10:00
〜5月28日(金)18:00
9月14日(火)10:00
〜10月15日(金)18:00
申込
登録期間
〔団体〕
4月27日(火)10:00
〜5月26日(水)18:00
9月14日(火) 10:00
〜10月13日(水)18:00
払込締切日
〔個人〕
6月6日(日) 10月24日(日)
払込締切日
〔団体〕
6月4日(金) 10月22日(金)
受験票
発送日
6月28日(月) 11月15日(月)
受験票
未着問合せ
期間
7月5日(月)・ 7月6日(火) 11月19日(金)・ 11月22日(月)
成績票
発送日
8月20日(金) 3・2級 1級
2011年
1月14日(金)
2011年
4月1日(金)
成績票
未着問合せ
期間
8月27日(金) 〜9月3日(金) 2011年
1月21日(金)
〜1月28日(金)
2011年
4月8日(金)
〜4月15日(金)
試験時間
3級 10:00〜 (制限時間2時間)
2級 13:30〜 (制限時間2時間)
1級 マークシート方式(前半) 10:00〜 (制限時間2時間)

記述式(後半)13:30〜 (制限時間2時間)

受験料
3級  4,200円
2級  6,300円
1級 10,500円
(消費税を含みます)
受験資格
学歴・年齢・性別・国籍による制限はありません。
2級からの受験や、3・2級を同日に受験することも可能です。
※ただし、1級は申込登録の時点で2級に合格されていることが条件です。(2級証書番号が必要です)
試験当日は以下のものを持参してください
  • 受験票(写真票が受験票内にあります)
    ※写真票は2・1級のみ
    ※写真票には顔写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm)を貼付してください。写真は半年以内に撮影されたもので、裏面に氏名と受験番号を記入してください。 顔写真は返却いたしません。
  • 筆記用具(HBまたはBの黒鉛筆・シャープペンシル、消しゴムのみ)
  • 身分証明書(運転免許証、パスポート、学生証、社員証など、原則として第三者機関発行で氏名・生年月日・顔写真が揃って確認できるもの)
写真票・身分証明書は本人確認に使用します。
上記身分証明書をお持ちでない場合はお問い合わせください。
受験票に「駐車場あり」「駐輪場あり」の記載会場を除き、試験会場への自動車・二輪車での来場はご遠慮ください。
試験中、携帯電話やPHSを時計代わりに使用することはできません。
会場によっては時計がない場合がございます。時計をお持ちいただく場合は、原則として腕時計に限ります。
受験上の注意
次に該当する行為をした受験者は、その場で退場、答案の採点はせず、今後の受験も認めません。

  • 試験中に援助を与える、または受ける
  • 試験官の指示に従わない
  • 録音機・カメラ・辞書などを使用する
  • 他の人の代わりに受験する
  • 携帯電話・PHSなどを使用する
  • その他の不正行為

解答用紙はすべて回収します。試験会場からの持ち出しは厳禁です。
試験中に一旦退席すると再入場はできません。(トイレの退出を含む)
受験者の答案は一切開示いたしません。また問題の内容に関する質問には一切お答えできません。

希望受験エリア ページTOP
2010年度受験エリアはこちらをご覧ください。

福祉住環境コーディネーターとは? ページTOP
やさしさあふれる住環境づくり
福祉住環境コーディネーターとは、高齢者や障害者に対して住みやすい住環境を提案するアドバイザーです。医療・福祉・建築について体系的で幅広い知識を身につけ、各種の専門職と連携をとりながらクライアントに適切な住宅改修プランを提示します。また福祉用具や諸施策情報などについてもアドバイスします。

福祉住環境コーディネーターの主な仕事
  • 介護保険制度下での住宅改修に係わるケアマネジャーとの連携
  • 福祉施策、福祉・保険サービスなどの情報提供
  • 福祉用具、介護用品から家具までの選択と利用法のアドバイス
  • バリアフリー住宅への新築、建て替え、リフォームにおけるコーディネート
  • その他、自宅リフォームやボランティア活動でも活躍
各級の基準 ページTOP
3級
福祉と住環境の関連分野の基礎的な知識についての理解度を確認いたします。
  • 超高齢社会が到来する中で、生活者として知っておくべき福祉一般の基本的知識を理解している。
  • 子供から高齢者にわたる全世代を対象に、生活者の視点から、地域コミュニティ・まちづくりを含んだ「福祉住環境整備の基礎知識」を理解している。
2級
3級レベルの知識に加え、福祉と住環境等の知識を実務に活かすために、幅広く確実な知識を身につけます。また、各専門職と連携して具体的な解決策を提案できる能力を求めます。
  • 介護、医療、福祉、建築、福祉用具に関する専門の知識を身につけ、それらを適用できるまで深く理解している。
  • 福祉住環境に関する様々な問題点を抽出でき、クライアントのニーズ、経済的状況、福祉制度、建築による対応、福祉用具による対応等を総合的に勘案し、各専門職と連携し最適な解決策を提案できる知識・技能を有している。
1級
3級・2級で得た知識をもとに、新築や住宅改修の具体的なプランニングができ、さらに安全で快適なまちづくりへの参画など、幅広い活動ができる能力を求めます。
  • 個々の住まいにとどまらず、買い物や散歩などに出かける日常生活圏全般に、また住宅として位置付けるべき社会福祉施設(ケアハウスやグループホームなどの住関連施設)までも視野に入れた住環境整備に係わる知識・技能を有している。

  • 地域社会におけるコーディネーターとしての能力、さらに福祉のまちづくりなどにも積極的に助言できるような技量と調整力を有している。

出題範囲・合格基準 ページTOP
3級
3級公式テキスト(新版)の本編(第1章〜第5章まで)の知識と、それを理解した上での応用力を問います。
  • マークシート方式
  • 制限時間は2時間
  • 100点満点とし、70点以上をもって合格とします。

出題範囲
  1. 少子高齢社会と共生社会への道
  2. 福祉住環境整備の重要性・必要性
  3. 在宅生活の維持とケアサービス
  4. 健康と自立
  5. 障害者が生活の不自由を克服する道
  6. バリアフリーとユニバーサルデザインを考える
  7. 生活を支えるさまざまな用具
  8. 安全・快適な住まいの整備
  9. ライフスタイルの多様化と住まい
  10. 安心できる住生活支援
  11. 安心して暮らせるまちづくり
2級
2級公式テキスト(新版)の本編(第1章〜第6章まで)の知識と、それを理解した上での応用力を問います。
  • マークシート方式
  • 制限時間は2時間
  • 100点満点とし、70点以上をもって合格とします

出題範囲
  1. 高齢者・障害者を取り巻く社会状況と住環境
  2. 福祉住環境コーディネーターの役割と機能
  3. 障害のとらえ方
  4. リハビリテーションと自立支援
  5. 高齢者・障害者の心身の特性
  6. 在宅介護での自立支援のあり方
  7. 高齢者に多い疾患別にみた福祉住環境整備
  8. 障害別にみた福祉住環境整備
  9. 福祉住環境整備とケアマネジメント
  10. 福祉住環境整備の進め方
  11. 福祉住環境整備関連職への理解と連携
  12. 相談援助の実践的な進め方
  13. 福祉住環境整備の共通基本技術
  14. 生活行為別福祉住環境整備の手法
  15. 建築図面の読み方と建築関係法規の基礎
  16. 福祉用具の意味と適用
  17. 生活行為別にみた福祉用具の活用
1級

公式テキスト(改訂版)に準拠いたしますが、法令制度につきましては、2010年度4月1日時点の状況の理解を前提として出題されます。

マークシート方式試験
1級公式テキスト(改訂版)に該当する知識と、それを理解した上での応用力を問います。
※なお、テキストは勉強されるための教材であり、試験はテキストに準拠しますが記述外からも出題されます。  
  • マークシート方式
  • 制限時間はマークシート方式(前半)2時間・記述式(後半)2時間
  • マークシート方式・記述式各100点満点とし、それぞれ各70点以上をもって合格とします
  • 2級に合格されていることが条件です

記述式試験
実務能力(課題に対する提案力)などの、実践力、応用力、総合的判断力を問います。

出題範囲
  1. 福祉社会に向けての住環境整備の必要性
  2. 福祉住環境コーディネーター1級の役割
  3. 地域で支える高齢者ケア
  4. 地域で支える障害者ケア
  5. 地域福祉の推進と福祉のコミュニティづくり
  6. 福祉のコミュニティづくり
  7. ユニバーサルデザインの概念および沿革
  8. ユニバーサル環境の整備手法
  9. 高齢者・要介護者向け住宅・施設の流れ
  10. 高齢者向け居住施設の種類と機能
  11. 障害者向け住宅および施設の種類と機能
 

企業の声 ページTOP
積水ハウス株式会社
福祉住環境コーディネーター 1級

根岸 理香さん

根岸 理香さんの画像 住み慣れた自宅にいかに永く快適に住み続けるか。住宅のハード面の長寿命化が進む中、変化する人のくらしと住宅をいかにフィットさせるか。これは健常な家族はもちろん、自宅でこそ自分らしく過ごせるという高齢者の想いやQOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上からも、ソフト面の充実が大変重要になっています。
積水ハウスは「生涯住宅思想」のもと、一生涯を快適に暮らせる住まいづくりに長年取り組んできました。また工業化住宅の創成期よりメーターモジュールにこだわり、廊下や階段等の通路幅、手すりをつけてもゆったり使えるトイレの広さ、建具幅など少しゆとりの住空間を推奨しています。介護保険法の施行後間もない2002年には「ユニバーサルデザイン宣言」を行い、「モノづくり」「人づくり」「場づくり」の3つの視点から住宅のユニバーサルデザインを推進し、現在に至っています。
「人づくり」では「積水ハウスユニバーサルデザインマスタープランナー(以下SH-UDマスタープランナー)制度」という弊社独自の基準を設け、高齢者・障がい者の個々の特性に応じたコンサルティングと住宅設計のできるプロを養成しています。その認定基準の一つに福祉住環境コーディネーター2級の取得を挙げています。障がいや福祉に関する必要な知識がバランスよく盛り込まれており、建築と福祉をつなぐプロを育てるという思想にも大きく共感するものだからです。
全国に配置されたSH-UDマスタープランナーは現在240名。健常者・障がい者・若年者・高齢者の別なくあたり前に暮らせる、人に寄り添った住まいづくりに、これからも邁進していきたいと思います。

教育機関の声 ページTOP
麻生建築&デザイン専門学校
黒木 文雄さん

黒木 文雄さんの画像 本校は、建築やCAD、インテリアデザインなどを学ぶ専門学校です。建築に関する専門的な知識の習得だけでなく、在学中に各種の検定試験に合格するための指導も、積極的に行っております。学生の夢は様々ですが、住宅の設計だけではなくリフォームやバリアフリーに興味を持つ学生も多く、建築に関する知識に加えて、医療や介護、福祉についての知識も必要であるため、福祉住環境コーディネーター検定試験を1年次の取得目標検定のひとつにしております。
また、本校の専門外である医療福祉の分野は、麻生専門学校グループ校の麻生医療福祉専門学校の協力を得て、対策等を行っております。この検定試験の勉強を通して、学生が福祉住環境に関する様々な問題に関心を持つようになりました。また、検定の合格が更なる学習意欲に繋がるなど、様々な面で高い教育的効果を上げております。
就職指導の面においても、履歴書に書かれた「福祉住環境コーディネーター検定試験合格」の文字が大きな力となり、早期の就職内定に役立っております。
今後も、本校は超高齢化社会に対応できる、福祉や介護の知識を持った建築技術者の人材育成に努めて参ります。

合格者の声 ページTOP

福祉住環境コーディネーター 3級・2級
根岸 将司さん

根岸 将司さんの画像 私の受験のきっかけは祖母が脳梗塞で倒れたことでした。市役所の高齢福祉課に介護認定の説明や施設の入居方法などの話を何度か聞きに行った際、担当者の方に「ご家族の皆さんで福祉について勉強してください」と言われ、自分が祖母のために何か役立てることはないかと思い、いろいろ調べてみたところ、この検定試験と出会いました。受験資格に制限もなく、一から始められたため、これなら私でも受けられると思ったのです。
資格などに詳しい高校の恩師に相談したところ、「2級をいきなり受験するよりも、まずは3級で住環境の基礎を学びなさい」とアドバイスを受けたので、3級に挑戦することにしました。
公式テキストを何度も読み直し学習をしましたが、試験合格のための勉強と言うよりも、今の自分の役に立つ知識がたくさん載っており、とても楽しく取り組むことができました。その結果、納得のいく点数で合格。その後2級にも挑戦し、無事合格しました。今後もより一層、福祉住環境の知識を高め、誰かの役に立てればと考えております。


埼玉医科大学かわごえクリニック リハビリテーション科 作業療法士
福祉住環境コーディネーター 2級

石井 清志さん

石井 清志さんの画像 私はクリニックのリハビリテーション科で作業療法士として働いています。作業療法士として、患者さんの持つ問題点をクリアできるようにアプローチをしていますが、以前から治療場面での患者さんの様子は生活の中のほんの一部でしかないと思ってきました。特に段差や扉の改修でクリアできる問題が非常に多くあるように感じ、日々の仕事の中で住環境に対する知識の必要性を強く感じていました。
そんな折、ある同業の方と名刺交換をしたのがきっかけで、この検定試験を知りました。調べてみると作業療法士をはじめとした多くの医療・福祉職の方が受験していることが分かり、内容に興味をひかれて受験をすることを決め、公式テキストを中心にゆっくりと独学で勉強を進めました。テキストの内容が想像以上に多岐にわたっていて苦労しましたが、自分の仕事に直結する事柄が多く書かれていたので単に合格のための勉強ではなく、キャリアアップのためにも有益であったと感じています。

試験問題例 ページTOP
3級
試験問題例

住環境整備と福祉住環境コーディネーターに関する次の(a)〜(d)の記述について適切なものを○、不適切なものを×としたとき、正しい組み合わせを1〜4から1つだけ選び、解答用紙の所定欄にその番号をマークしなさい。(第22回 3級)
(a) 高齢者の日常生活に及ぼす、住宅構造上の問題点をバリア(障壁)といい、これらのバリアを取り除こうというのが「バリアフリー」の考え方である。最近ではさらに一歩進めて、はじめからバリアをつくらないよう住宅や環境を整えようという「ユニバーサルデザイン」の考え方が広まっている。
(b) 高齢者に対して十分な配慮がなされた住宅に住んでいる場合でも介護が必要になったら、特別養護老人ホームやケアハウスなどに入居することによって介護負担を軽減すべきである。多少の改修や福祉用具の使用では介護負担は軽減されない。
(c) 福祉住環境コーディネーターは、高齢者や障害者、そしてその家族の生活全体を見据え、高齢者や障害者が適切な介護保険サービスが受けられるように、介護サービス計画(ケアプラン)を作成したり、事業主・施設との連絡・調整を行う人材である。
(d) 福祉住環境コーディネーターは、一人ひとりと向き合って対応していくきめ細かな配慮とともに、地域社会のしくみや情報、制度の活用など社会全体を見渡す視点をもつことが必要である。
1 (a)○ (b)× (c)○ (d)×
2 (a)○ (b)× (c)× (d)○
3 (a)○ (b)○ (c)× (d)×
4 (a)× (b)○ (c)○ (d)×
答え 2
2級
試験問題例

車いす使用者に配慮した住環境整備に関する次の1〜4の記述の中で、その内容が最も不適切なものを1つだけ選び、解答用紙の所定欄にその番号をマークしなさい。(第23回 2級)
(1) 車いすの全幅は、自走用で620〜630mm程度、介助用で530〜570mm程度である。廊下を直角に曲がるためには、それぞれの車いすの全幅に100〜150mmを加えた程度の廊下幅が必要となる。
(2) 玄関土間スペースで、車いすを自立して使用する場合、通行幅員や乗り換えのスペース、玄関戸の開閉動作、上がりがまち部分の昇降動作など、連続的な動作の流れを考慮して必要な幅員と奥行きを検討し、スペースを決定する。
(3) シャワー用車いすの座面は弾力性に乏しいことがあり、段差通行時にからだに振動が伝わりやすく、姿勢が崩れたり痛みを感じたりする原因になりやすい。そのため、シャワー用車いすで浴室まで移動する場合には、床面の段差をできるだけ解消することが望ましい。
(4) 車いすに座って調理をする場合、通常のキッチンカウンターの高さよりも低いほうが使いやすく、740〜800mm程度を目安にするとよい。さらに、シンクの深さは120〜150mm程度の浅いものにすると、シンク下部に膝や車いすが入れやすくなる。
答え 1
1級
試験問題例

ユニバーサルデザインによるまちづくりに関する次の1〜5の記述の中で、その内容が最も不適切なものを一つだけ選び、解答用紙の所定欄にその番号をマークしなさい。(第23回1級)
(1) ユニバーサルデザインのまちづくりは、Design for AllではなくDesign for Eachであり、個の共有を大切にする必要がある。
(2) ユニバーサルデザインのまちづくりは、参加型まちづくりそのものである。情報の開示、説明責任、まちづくりの継続性、費用の確保、事業の検証など、いずれも参加型まちづくりの基本である。
(3) ユニーバーサルデザインのまちづくりは、既存の都市計画やまちづくり、地域福祉計画にとらわれることなく、制度、事業の特徴、土地の構造や地形、文化、コスト、デザインの各領域を統合した独立性の高いものである。
(4) すべての市民に共通なデザインは少なく、必ず不都合が生じる。ユニバーサルデザインのまちづくりは、失敗を恐れず勇気をもって取り組むべきである。
(5) まちづくりの達成には事業者間の協働、調整が重要である。異なる事業者にまたがる道路、道路と建築の接点、鉄道、車両など連続的な移動や都市機能のつなぎ方に留意することが必要である。
答え3

受験者データ ページTOP
2010年度 試験結果(全国分)
試験日 受験者(人) 実受験者(人) 合格者(人) 合格率(%)
第24回 7月11日(日) 3級 11,227 10,251 5,726 55.9
2級 18,288 16,497 8,196 49.7
2009年度 試験結果(全国分)
試験日 受験者(人) 実受験者(人) 合格者(人) 合格率(%)
第22回 7月12日(日) 3級 12,113 10,988 7,527 68.5
2級 16,786 15,119 6,547 43.3
第23回 11月22日(日) 3級 11,488 10,302 6,420 62.3
2級 20,087 18,021 9,292 51.6
1級 1,042 867 38 4.4
年度合計 3級 23,601 21,290 13,947 65.5
2級 36,873 33,140 15,839 47.8
1級 1,042 867 38 4.4
福祉住環境コーディネーター検定試験® 2009年度 受験者の業種

業種のグラフ

業種のグラフ

業種のグラフ

福祉コーディネーター検定試験® 2009年度 受験者の取得資格

取得資格のグラフ3級

取得資格のグラフ2級

取得資格のグラフ1級


公式テキスト ページTOP
3級公式テキスト
新版
2級公式テキスト
新版
1級公式テキスト
改訂版
3級公式テキスト 2級公式テキスト 1級公式テキスト
2,625円(税込)
B5 サイズ、193 ページ
5,040円(税込)
B5 サイズ、555 ページ
5,250円(税込)
B5 サイズ、296 ページ
※東京商工会議所では、過去問題集は発行していません。
  • 全国の主要書店で販売しています。(東京商工会議所発行)
  • 宅配便でのお取り寄せは、インターネット(テキスト購入ボタン)、または検定センター(03-3989-0777)へご注文ください。
    (代金引換にてお届けします)

テキスト購入
(合計1冊〜6冊まで)

  • 企業・学校・団体などでまとめてご購入される場合は、株式会社東商サポート&サービス(03-3283-7769)へご注文ください。(10冊以上の場合、割引販売があります。)

東京商工会議所では、過去問題・問題集は発行していません。
株式会社東商サポート&サービス(03-3283-7769)へお問い合わせください。)

受験対策セミナー ページTOP
2010年度試験対策
受験のお申込みは別途必要です。お申込みを忘れると、セミナ−受講者でも受験できませんのでご注意ください。
各地商工会議所によって、セミナー実施級・日程などは異なります。詳細は各地商工会議所へ直接お問い合わせください。
都道府県 商工会議所 お問い合わせ先
福島県 会津若松 0242-27-1212
新潟県 0256-63-4116
長野県 伊那 0265-72-7000
大町 0261-22-1890
栃木県 佐野 0283-22-5511
埼玉県 さいたま 048-641-0001
千葉県 野田 04-7122-3585
東京都 東京 03-3370-6711
都道府県 商工会議所 お問い合わせ先
静岡県 静岡 054-253-5112
京都府 宇治 0774-23-3101
亀岡 0771-22-0053
大阪府 高槻 072-675-0484
豊中 06-6845-8001
池田 072-751-3344
福岡県 福岡 092-441-2189

通信講座 ページTOP

【お知らせ】
東京商工会議所が主催する福祉住環境コーディネーター検定試験の1級および2級の対策講座(通信講座)について2009年10月1日より教育訓練給付金制度が適用されることとなりました。
詳しくは、こちらをご覧ください。

 

※1級および2級の対策通信講座が教育訓練給付金制度の指定を受けています。
※同給付制度を申請される場合は、講座のお申し込み時に必ずお申し出ください。

  • 受講時期:お申込みは随時受け付けます。
  • 受講料:
    3級−21,000 円(税込)
    2級−44,000 円(税込)
    1級−65,100 円(税込)
  • 平均学習期間 : 1級・・・・・・5〜6ヶ月(1年)
    (在籍可能期間) 2級・・・・・・4〜5ヶ月(1年)
               3級・・・・・・2〜3ヶ月(6ヶ月)
  • お申込み・お問い合わせ:
    福祉住環境コーディネーター通信講座事務局
    (土日・祝日および年末年始を除く9:30〜18:00)
    TEL:03-3370-2944
    FAX:03-3370-2947
    http://www.tokyo-cci.or.jp/kenshu/tsushin/

福祉住環境コーディネーター協会 ページTOP
福祉住環境コーディネーター協会とは
東京商工会議所、NPO法人「生活福祉環境づくり21」などの関連団体の支援により福祉住環境コーディネーター検定試験の合格者が、本当に役立つ人材として認知され、活躍できる状況を目指し設立された団体です。
活動紹介
合格者の相互連携を実現するため、全国に活動グループを作り交流を深めているほか、タウンミーティングも行っています。また、個々のスキルアップのためセミナーや研修会、見学会も定期的に実施しており、合格者の情報収集と情報発信ができる環境が整っています。
ご入会・お問い合わせ
福祉住環境コーディネーター協会:http://www.fjc21.org/
モバイルサイトはこちらから:http://www.fjc21.org/i/


その他のご案内 ページTOP
福祉住環境コーディネーター検定試験® 「合格者の声」募集
東京商工会議所検定センターでは、福祉住環境コーディネーター検定試験に合格された方のご意見を「合格者の声」として募集します。
ご執筆いただいた「合格者の声」は選考の上、当所出版物、パンフレット、ホームページ等に掲載させていただく場合がございます。(掲載させていただく場合、事前にこちらからご連絡させていただきます)
是非ともご応募ください。
応募は、ご郵送、FAX、または東商検定HP上の「お問い合わせ」フォーム、いずれでも結構です。
応募要領は下記になります。下記事項を添えてお送りください。
別紙応募用紙にご記入いただいても結構です。ここからダウンロード

  • テーマ「福祉住環境コーディネーター検定試験に合格して」
  • 内容:受験動機、主な学習方法(専門学校・通信講座・独学etc)、学習期間、本検定取得して実務などで役に立ったこと等を適宜文中の記述に入れてください。(全て入れなくても結構です)
  • 形式・文字数:フォーマットは自由です。
    (手書き、ワープロ打ち出し、データいずれも可 文字数は800字程度を目安としてください。)
  • ご住所
  • お名前
  • 生年月日
  • 学校名または勤務先名
  • 電話番号(日中連絡がとれる番号)
  • 受験回・受験級
  • 福祉住環境コーディネーター検定試験を知った経緯
  • お名前、学校名・勤務先名の掲載の可否
「合格者の声」のお送り先
【郵送の場合】
〒100-0005
東京都千代田区丸の内3−2−2
東京商工会議所 検定センター 『福祉合格者の声』係
【FAXの場合】
FAX番号:03−3283−7678 『福祉合格者の声』係
【HP上のお問い合わせフォーム】
お問い合わせ」のフォームよりご希望の検定名を選択し、表題に「『合格者の声』に応募」と入れてください。
・10分を経過するとタイムアウトになり送信できなくなることがありますのでご注意ください。
・応募いただいた書類、データ等は、原則として返却いたしません。

本「合格者の声」の応募にあたりまして、当センターが知り得た個人情報は、当該検定試験のPR(各種媒体への執筆原稿の掲載)等、当該検定試験の目的遂行のため必要な範囲内で利用いたします。
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