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福祉住環境コーディネーター検定試験® お申込み手続き
Last updated: September 26 2008 10:00:50.
介護を仕事にする人たちのエッセイ 介護を仕事にする人たちの”きっかけ”と熱い信念をエッセイとしてご紹介。これから受験を考えている皆さん、また「合格したいけど何をしたら良いのだろう?」と悩んでいる皆さん、ぜひ参考にしてみてください。 1級試験制度について 平成20年度より1級試験制度を変更いたします。現行の1次試験(9月上旬)と2次試験(11月下旬)を統合して、11月下旬に1日で試験を実施いたします。また、1級テキスト改訂版は、平成20年5月9日に発行します。
試験要項
試験日程 (2008年度)
試験日 第20回
(3・2級)
7月13日(日)
第21回
(3・2・1級)
11月23日(日)
申込
登録期間
〔個人〕
4月28日(月) 10:00
〜5月30日(金)18:00
※1 9月9日(火)10:00
〜10月10日(金)18:00
申込
登録期間
〔団体〕
4月28日(月)10:00
〜5月28日(水)18:00
※2 9月9日(火) 10:00
〜10月8日(水)18:00
払込締切日
〔個人〕
6月8日(日) 10月19日(日)
払込締切日
〔団体〕
6月6日(金) 10月17日(金)
受験票
発送日
6月30日(月) 11月10日(月)
受験票
未着問合せ期間
7月7日(月)・ 7月8日(火) 11月17日(月)・ 11月18日(火)
成績票
発送日
8月22日(金) 3・2級 1級
2009年
1月9日(金)
2009年
3月27日(金)
成績票未着
問合せ期間
8月29日(金) 〜9月5日(金) 2009年
1月16日(金)
〜1月23日(金)
2009年
4月3日(金)
〜4月10日(金)
※1 第20回2級合格者の第21回1級の申込登録受付は、9月16日(火)より開始いたします。
※2 1級は第21回より団体受験が可能になります。
試験時間
3級 10:00〜 (制限時間2時間)
2級 13:30〜 (制限時間2時間)
1級 マークシート方式(前半) 10:00〜 (制限時間2時間)

記述式(後半)13:30〜 (制限時間2時間)

受験料
3級  4,200円
2級  6,300円
1級 10,500円
(消費税を含みます)
受験資格
学歴・年齢・性別・国籍による制限はありません。
2級からの受験や、3・2級を同日に受験することも可能です。
※ただし、1級は申込登録の時点で2級に合格されていることが条件です。(2級証書番号が必要です)
試験当日は以下のものを持参してください
  • 受験票(写真票が受験票内にあります)
    ※写真票は2・1級のみ
    ※写真票には顔写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm)を貼付してください。写真は半年以内に撮影されたもので、裏面に氏名と受験番号を記入してください。 顔写真は返却いたしません。
  • 筆記用具(HBまたはBの黒鉛筆・シャープペンシル、消しゴムのみ)
  • 身分証明書(運転免許証、パスポート、学生証、社員証など、原則として第三者機関発行で氏名・生年月日・顔写真が揃って確認できるもの)
写真票・身分証明書は本人確認に使用します。
受験票に「駐車場あり」「駐輪場あり」の記載会場を除き、試験会場への自動車・二輪車での来場はご遠慮ください。
試験中、携帯電話やPHSを時計代わりに使用することはできません。
上記持ち物以外で時計をお持ちいただく場合は、原則として腕時計に限ります。
受験上の注意
次に該当する行為をした受験者は、その場で退場、答案の採点はせず、今後の受験も認めません。

  • 試験中に援助を与える、または受ける
  • 他の人の代わりに受験する
  • 試験官の指示に従わない
  • 携帯電話・PHSなどを使用する
  • 録音機・カメラ・辞書などを使用する
  • その他の不正行為

解答用紙はすべて回収します。試験会場からの持ち出しは厳禁です。また、試験中一旦退席すると再入場は認められません。これらは不正行為とみなされますので、充分留意してください。 なお、受験者の答案は一切公表しません。

希望受験エリア ページTOP
2008年度受験エリアはこちらをご覧ください。

福祉住環境コーディネーターとは? ページTOP
やさしさあふれる住環境づくり
福祉住環境コーディネーターとは、高齢者や障害者に対して住みやすい住環境を提案するアドバイザーです。医療・福祉・建築について体系的で幅広い知識を身につけ、各種の専門職と連携をとりながらクライアントに適切な住宅改修プランを提示します。また福祉用具や諸施策情報などについてもアドバイスします。

福祉住環境コーディネーターの主な仕事
  • 介護保険制度下での住宅改修に係わるケアマネジャーとの連携
  • 福祉施策、福祉・保険サービスなどの情報提供
  • 福祉用具、介護用品から家具までの選択と利用法のアドバイス
  • バリアフリー住宅への新築、建て替え、リフォームにおけるコーディネート
各級の基準 ページTOP
3級
福祉と住環境の関連分野の基礎的な知識についての理解度を確認いたします。
  • 超高齢社会が到来する中で、生活者として知っておくべき福祉一般の基本的知識を理解している。
  • 子供から高齢者にわたる全世代を対象に、生活者の視点から、地域コミュニティ・まちづくりを含んだ「福祉住環境整備の基礎知識」を理解している。
2級
3級レベルの知識に加え、福祉と住環境等の知識を実務に活かすために、幅広く確実な知識を身につけます。また、各専門職と連携して具体的な解決策を提案できる能力を求めます。
  • 介護、医療、福祉、建築、福祉用具に関する専門の知識を身につけ、それらを適用できるまで深く理解している。
  • 福祉住環境に関する様々な問題点を抽出でき、クライアントのニーズ、経済的状況、福祉制度、建築による対応、福祉用具による対応等を総合的に勘案し、各専門職と連携し最適な解決策を提案できる知識・技能を有している。
1級
3級・2級で得た知識をもとに、新築や住宅改修の具体的なプランニングができ、さらに安全で快適なまちづくりへの参画など、幅広い活動ができる能力を求めます。
  • 個々の住まいにとどまらず、買い物や散歩などに出かける日常生活圏全般に、また住宅として位置付けるべき社会福祉施設(ケアハウスやグループホームなどの住関連施設)までも視野に入れた住環境整備に係わる知識・技能を有している。

  • 地域社会におけるコーディネーターとしての能力、さらに福祉のまちづくりなどにも積極的に助言できるような技量と調整力を有している。

出題範囲・合格基準 ページTOP
3級
3級公式テキスト(新版)の本編(第1章〜第5章まで)の知識と、それを理解した上での応用力を問います。
  • マークシート方式
  • 制限時間は2時間
  • 100点満点とし、70点以上をもって合格とします。

出題範囲
  1. 少子高齢社会と共生社会への道
  2. 福祉住環境整備の重要性・必要性
  3. 在宅生活の維持とケアサービス
  4. 健康と自立
  5. 障害者が生活の不自由を克服する道
  6. バリアフリーとユニバーサルデザインを考える
  7. 生活を支えるさまざまな用具
  8. 安全・快適な住まいの整備
  9. ライフスタイルの多様化と住まい
  10. 安心できる住生活支援
  11. 安心して暮らせるまちづくり
2級
2級公式テキスト(新版)の本編(第1章〜第6章まで)の知識と、それを理解した上での応用力を問います。
  • マークシート方式
  • 制限時間は2時間
  • 100点満点とし、70点以上をもって合格とします

出題範囲
  1. 高齢者・障害者を取り巻く社会状況と住環境
  2. 福祉住環境コーディネーターの役割と機能
  3. 障害のとらえ方
  4. リハビリテーションと自立支援
  5. 高齢者・障害者の心身の特性
  6. 在宅介護での自立支援のあり方
  7. 高齢者に多い疾患別にみた福祉住環境整備
  8. 障害別にみた福祉住環境整備
  9. 福祉住環境整備とケアマネジメント
  10. 福祉住環境整備の進め方
  11. 福祉住環境整備関連職への理解と連携
  12. 相談援助の実践的な進め方
  13. 福祉住環境整備の共通基本技術
  14. 生活行為別福祉住環境整備の手法
  15. 建築図面の読み方と建築関係法規の基礎
  16. 福祉用具の意味と適用
  17. 生活行為別にみた福祉用具の活用
1級

2008年度(第21回試験)より
1級試験は1次試験と2次試験を統合し、1日で実施します。

公式テキスト(改訂版)に準拠いたしますが、法令制度につきましては、2008年度4月1日時点の状況の理解を前提として出題されます。

マークシート方式試験
1級公式テキスト(改訂版)に該当する知識と、それを理解した上での応用力を問います。
※なお、テキストは勉強されるための教材であり、試験はテキストに準拠しますが記述外からも出題されます。  
  • マークシート方式
  • 制限時間はマークシート方式(前半)2時間・記述式(後半)2時間
  • マークシート方式・記述式各100点満点とし、それぞれ各70点以上をもって合格とします
  • 2級に合格されていることが条件です

記述式試験
実務能力(課題に対する提案力)などの、実践力、応用力、総合的判断力を問います。

出題範囲
  1. 福祉社会に向けての住環境整備の必要性
  2. 福祉住環境コーディネーター1級の役割
  3. 地域で支える高齢者ケア
  4. 地域で支える障害者ケア
  5. 地域福祉の推進と福祉のコミュニティづくり
  6. 福祉のコミュニティづくり
  7. ユニバーサルデザインの概念および沿革
  8. ユニバーサル環境の整備手法
  9. 高齢者・要介護者向け住宅・施設の流れ
  10. 高齢者向け居住施設の種類と機能
  11. 障害者向け住宅および施設の種類と機能
 

企業の声 ページTOP
株式会社INAX マーケティング部
マーケティング戦略室 ユニバーサルデザイン担当
高橋 邦長さん

高橋邦長さんの画像 日本は少子・高齢化により、高齢者が高齢者を介護する状況(老老介護)など、在宅での介護が問題となっております。そのため、介護負担の軽減と自立した生活をおくれる環境整備が求められ、福祉住環境コーディネーターに期待される役割が重要となっております。当社におきましても、全国のショールームアドバイザー等に対し、福祉住環境コーディネーター検定試験の取得を推進しており、お客さまとの接点の場で、身体状況と将来の変化に対応できる住環境のご提案を行っております。是非皆様におかれましても、本検定試験に挑戦していただき、安全・安心・快適に生活できる住環境をご提案いただければと思っております。

合格者の声 ページTOP
3級合格者
目白大学
保健医療学部理学療法学科

三宅 紗希子さん

私は理学療法士を目指す学生です。大学の講義の中で、住環境整備が障害者の自立支援に大きな影響を与え、そして何よりも多くの人が在宅で快適な生活を送るために、住環境整備が重要だということを学びました。将来、住環境整備の重要性と必要性を感じ、福祉住環境の知識を深めたいと考えて受験しました。
合格後、大学での講義の内容がよく理解できるようになりました。また、住宅や様々な施設を、バリアフリーなどの福祉的な観点から見られるようになりました。
福祉住環境コーディネーターの知識には、高齢者や障害者が健康で質の高い、快適な生活を送るためのポイントが沢山詰まっています。専門家を目指す人に限らず皆さんも是非、興味を持ってチャレンジして欲しいと思います。
2級合格者
高住研キヨタ株式会社
一級建築士 

畠山 正広さん

私は、高齢者・障害者の方の住環境整備(住宅改修・福祉用具)を専門に行う神奈川に所在する会社に勤務し、現在までに700件以上の住環境整備を担当させていただいております。
本検定には、福祉住環境整備を行うにあたっての重要事項が多く入っていると思います。検定試験を受けたことで、福祉の各分野に興味対象が広がり、ホームヘルパー2級や福祉用具専門相談員の資格を取得し、さらにそれらの資格の実務経験を積み介護支援専門員試験合格にもつながりました。
これから受験をされる方々におかれましても、本検定で福祉住環境の知識を得て、それをベースに、より広く福祉の勉強をされることをお勧めいたします。
1級合格者活動報告

1級合格者である、地域生活デザイン代表 三浦 匡史さんの、受験の動機・ 現在の活動内容・受験者へのメッセージをご紹介します。

地域生活デザイン
(NPO法人)都市づくりNPOさいたま 理事・事務局長
(NPO法人)さいたまNPOセンター 理事

三浦 匡史さん

三浦匡史さんの画像美術大学で建築を学び、卒業後、環境デザインや都市計画・建築設計など、まちづくり全般に係わる仕事を、コンサルタント会社の技術系職員として経験していました。
職歴を15年積み重ねる中で、「福祉のまちづくり」や「ユニバーサルデザイン」の重要性を実感し、超高齢社会に向かう日本における、一人ひとりの暮らしを支える地域の仕組みや建築、デザイン、まちづくり、社会制度に係わる専門家が不足していると感じて会社から独立することを決意しました。同時に福祉住環境コーディネーター検定試験3級と2級を併せて受験し、合格することができました。
福祉住環境コーディネーター2級取得者としての自覚と、過去の職歴に基づく経験やネットワークを活かしつつ、自営事務所で都市計画から建築設計、施工管理、住宅改修のコーディネートなどの仕事を獲得する営業活動を展開しました。特に、住宅改修の分野では、在宅介護支援センターや地域包括支援センターのケアマネジャーと連携し、介護保険の住宅改修制度を活用した福祉住環境整備に係わることが多くなっています。
並行して、地域で市民参加のまちづくりを推進するNPO法人の立ち上げに参画し、その理事・事務局長を務める中で、行政の福祉計画や介護保険関連の市民研究会、地域内での在宅福祉関係者とのネットワークを拡充し、行政が設置する各種の委員会委員の委嘱を受けたり、福祉住環境整備に関するセミナー講師を依頼されるようになりました。
活動内容1 活動内容2
その後、福祉住環境コーディネーター1級にも挑戦し、それまでの経験をもとに合格することができました。現在は、福祉住環境コーディネーターという職能の社会的認知を図る活動に力を入れています。
今後は、学会などの学術分野でのネットワーク、NPOなどの地域社会でのネットワーク、行政委員等の機会を通じた社会・制度への提言、そして、自営事務所で実務として行っている、介護保険制度を活用した福祉住環境整備の設計・施工監理、コーディネートと、それぞれに自分にできる役割と活動の柱立てを追求しながら、豊かな地域社会づくりに少しでも貢献していきたいと考えています。

受験者へのメッセージ

福祉住環境コーディネーター1級取得者は、地域で様々な専門職やNPO等と連携してネットワークを構築し、介護保険制度や地域の福祉施策を実務に活かしつつ、その問題点・課題と向き合い、時には政策提言に踏み込み地域社会の変革に働きかけていく役割が期待されると考えています。
「資格を活かしてキャリアアップ」という動機に加え、単に「資格に活かされる」のではなく「資格=専門性を自ら活かす」意識と展望を持ち、難関に挑戦していただきたいと思います。

試験問題例 ページTOP
3級
試験問題例

わが国の住宅構造の問題点に関する次の1〜 4の記述の中で、その内容が最も不適切なものを一つだけ選び、解答用紙の所定欄にその番号をマークしなさい。(第18回3級)
(1) 従来、わが国の住宅は、柔らかな畳があり木の温もりが伝わり、一見、高齢者にはやさしいと思われてきたが、必ずしも安全・安心・快適な空間とはいえず、脳血管障害や心疾患などの疾病により障害をもった場合には、問題点がより多くなるといわれている。
(2) わが国の住宅は、廊下、階段、開口部などの幅員が一般的に尺貫法に基づいて造られているため狭く、介護を必要とする高齢者や福祉用具を使用する高齢者の室内移動に適していない。
(3) 畳などの床面に座る、和式トイレでしゃがむ、和式浴槽をまたいで入るなど、和式の生活様式は、身体機能が低下している高齢者には不向きである。
(4) 従来のわが国の住宅は、寒さ対策を重視して冬向きにつくられているため、湿気の多い夏には適していない。高温多湿の室内環境は高齢者や障害者、特に循環器系の疾患をもつ高齢者には不適切な環境となり、ときとして家庭内事故を引き起こす要因ともなる。

答え 4

2級
試験問題例

廃用症候群に関する次の(a)〜(e)の記述について適切なものを○、不適切なものを×としたとき、正しい組み合わせを1〜 5から1つだけ選び、解答用紙の所定 欄にその番号をマークしなさい。(第19回2級)
(a) 長期にわたる臥床やギプスなどによる関節の固定、あるいは全身的にからだを使わない状態が続くと、身体機能だけに病的な状態が現れる。この二次障害ともいえる病的な状態が廃用症候群である。
(b) 廃用症候群の症状のうち、骨については骨萎縮が原因となって骨粗鬆症を発症する。骨粗鬆症は、薬物療法とともに運動療法・食亊療法・日光浴の3つの予防策を行うことで、より確実な治療効果をあげることができる。
(c) 安静にさせすぎた心臓は機能低下をきたし、久々に起立すると徐脈を生じたり、起立性低血圧を生じたりして倒れてしまうことがある。そのときには、特殊寝台などを利用して、早期に体を起こす急進的座位訓練を進める。
(d) 寝たきりの場合は、褥瘡の予防が重要である。体圧分散のためのマットレスは、自動体位変換機能がついているもの、支持点を交互に変化させ圧力の集中を防ぐものなど、用途別に種類があり、状況に応じて使い分ける。
(e) 早期離床を促す方法の1つに車いすの利用がある。その場合は、仙骨部に褥瘡ができやすいため、座席昇降式車いすにすると、体圧分散効果や褥瘡防止効果が得られるうえ、本人を外出させることも可能になるので、生活の活性化につながる。
1. (a)○ (b)○ (c)× (d)○ (e)×
2. (a)○ (b)× (c)× (d)○ (e)○
3. (a)○ (b)○ (c)○ (d)× (e)×
4. (a)× (b)○ (c)× (d)○ (e)×
5. (a)× (b)× (c)○ (d)× (e)○
 

答え 4


1級
試験問題例

福祉コミュニティづくりに関する次の(a)〜(e)の記述について適切なものを○、不適切なものを×としたとき、正しい組み合わせを1〜5から1つだけ選び、解答用紙の所定欄にその番号をマークしなさい。(第19回1級)
(a) 福祉コミュニティづくりにおけるネットワークは、組織間の連携・調整を進め、関係者や機関相互の情報活用や意思疎通を円滑にし、統一性、一貫性のある援助を進める機能などが期待されている。
(b) ソーシャルサポートネットワークとは、フォーマルサービスに依存せず、インフォーマルサポートを活用するために、援助を必要とする障害者や高齢者などを中心にして結び合った組織のことである。
(c) 地域社会を基盤とした福祉教育は、これまで社会福祉協議会や公民館、社会福祉施設などによる各種講座などを中心に行われてきたが、近年はこれに加えて、企業、非営利組織(NPO)、住民グループといった、多様な組織による取組みも活発化している。
(d) 社会福祉にかかわる地域住民の位置づけは、部外者(当初の社会福祉事業法)→ 主体(1990年の社会福祉事業法改正)→ 第三者的立場での理解者・協力者(2000年の社会福祉法)というように徐々に変化している。
(e) 福祉コミュニティづくりの資源として、社会福祉施設のうち、もっぱらそこで暮らす入所者を対象にサービスを提供する入所施設は、施設の会議室を地域の自治体や婦人会に貸し出すなど、積極的に地域社会のために活用されるべきである。

1. (a)○ (b)× (c)× (d)○ (e)○
2. (a)× (b)○ (c)○ (d)× (e)×
3. (a)× (b)× (c)○ (d)○ (e)○
4. (a)○ (b)× (c)○ (d)× (e)○
5. (a)○ (b)○ (c)× (d)○ (e)×
 
解答4

受験者データ ページTOP
2008年度 試験結果(全国分)
試験日 受験者(人) 実受験者(人) 合格者(人) 合格率(%)
第20回 7月13日(日) 3級 11,519 10,385 4,787 46.1
2級 16,705 14,793 7,209 48.7
2007年度 試験結果(全国分)
試験日 受験者(人) 実受験者(人) 合格者(人) 合格率(%)
第18回 7月8日(日) 3級 15,282 13,626 5,559 40.8
2級 19,149 16,750 2,265 13.5
第19回 11月25日(日) 3級 13,820 12,372 5,160 41.7
2級 22,508 19,993 4,775 23.9
1級 1,280 1,120 66 5.9
年度合計 3級 29,102 25,998 10,719 41.2
2級 41,657 36,743 7,040 19.2
1級 1,280 1,120 66 5.9
福祉住環境コーディネーター検定試験® 2006年度 受験者の業種

業種のグラフ

業種のグラフ

業種のグラフ

福祉コーディネーター検定試験® 2007年度 受験者の取得資格

取得資格のグラフ

取得資格のグラフ

取得資格のグラフ


公式テキスト ページTOP
テキスト改訂のお知らせ

1級テキスト改訂版は、平成20年5月9日に発行します。

3級公式テキスト
新版
2級公式テキスト
新版
1級公式テキスト
改訂版
3級公式テキスト 2級公式テキスト 1級公式テキスト
2,625円(税込)
B5 サイズ、193 ページ
5,040円(税込)
B5 サイズ、555 ページ
5,250円(税込)
B5 サイズ、296 ページ
  • 全国の主要書店で販売しています。(東京商工会議所発行)
  • 宅配便でのお取り寄せは、インターネット(テキスト購入ボタン)、または検定センター(03-3989-0777)へご注文ください。
    (代金引換にてお届けします)

テキスト購入
(合計1冊〜6冊まで)

  • 企業・学校・団体などでまとめてご購入される場合は、(株)商工総合サ−ビス(03-3283-7769)へご注文ください。(10冊以上の場合、割引販売があります。)

東京商工会議所では、過去問題・問題集は発行していません。
(株)商工総合サ−ビス(03-3283-7769)へお問い合わせください。)

受験対策セミナー ページTOP
2008年度試験対策
受験のお申込みは別途必要です。お申込みを忘れると、セミナ−受講者でも受験できませんのでご注意ください。
各地商工会議所によって、セミナー実施級・日程などは異なります。詳細は各地商工会議所へ直接お問い合わせください。
商工会議所 お問い合わせ先
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富山 076-423-1170
氷見 0766-74-1200
伊那 0265-72-7000
大町 0261-22-1890
下館 0296-22-4596
佐野 0283-22-5511
さいたま 048-641-0084
行田 048-556-4111
千葉 043-227-4103
野田 04-7122-3585
東京 03-3370-6711
八王子 042-623-6311
商工会議所 お問い合わせ先
小田原箱根 0465-23-1811
静岡 054-253-5112
浜松 053-452-1112
0575-22-2266
近江八幡 0748-33-4141
宇治 0774-23-3101
亀岡 0771-22-0053
豊中 06-6845-8001
池田 072-751-3344
米子 0859-22-5131
0833-71-0650
福岡 092-441-2189
沖縄 098-938-8022

通信講座 ページTOP
  • 受講時期:お申込みは随時受け付けます。
  • 受講料:
    3級−21,000 円(税込)
    2級−44,000 円(税込)
    1級−65,100 円(税込)
  • 平均学習期間 : 1級・・・・・・5〜6ヶ月(1年)
    (在籍可能期間) 2級・・・・・・4〜5ヶ月(1年)
               3級・・・・・・2〜3ヶ月(6ヶ月)

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その他のご案内 ページTOP
福祉住環境コーディネーター検定試験® 「合格者の声」募集
東京商工会議所検定センターでは、福祉住環境コーディネーター検定試験に合格された方のご意見を「合格者の声」として募集します。
ご執筆いただいた「合格者の声」は選考の上、当所出版物、パンフレット、ホームページ等に掲載させていただく場合がございます。(掲載させていただく場合、事前にこちらからご連絡させていただきます)
掲載された場合は薄謝を進呈させていただきますので、是非ともご応募ください。
応募は、ご郵送、FAX、または東商検定HP上の「お問い合わせ」フォーム、いずれでも結構です。
応募要領は下記になります。下記事項を添えてお送りください。
別紙応募用紙にご記入いただいても結構です。ここからダウンロード

  • テーマ「福祉住環境コーディネーター検定試験に合格して」
  • 内容:受験動機、主な学習方法(専門学校・通信講座・独学etc)、学習期間、本検定取得して実務などで役に立ったこと等を適宜文中の記述に入れてください。(全て入れなくても結構です)
  • 形式・文字数:フォーマットは自由です。
    (手書き、ワープロ打ち出し、データいずれも可 文字数は800字程度を目安としてください。)
  • ご住所
  • お名前
  • 生年月日
  • 学校名または勤務先名
  • 電話番号(日中連絡がとれる番号)
  • 受験回・受験級
  • 福祉住環境コーディネーター検定試験を知った経緯
  • お名前、学校名・勤務先名の掲載の可否
「合格者の声」のお送り先
【郵送の場合】
〒100-0005
東京都千代田区丸の内3−2−2
東京商工会議所 検定センター 『福祉合格者の声』係
【FAXの場合】
FAX番号:03−3283−7678 『福祉合格者の声』係
【HP上のお問い合わせフォーム】
お問い合わせ」のフォームよりご希望の検定名を選択し、表題に「『合格者の声』に応募」と入れてください。
・10分を経過するとタイムアウトになり送信できなくなることがありますのでご注意ください。
・応募いただいた書類、データ等は、原則として返却いたしません。

本「合格者の声」の応募にあたりまして、当センターが知り得た個人情報は、当該検定試験のPR(各種媒体への執筆原稿の掲載)等、当該検定試験の目的遂行のため必要な範囲内で利用いたします。
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