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福祉住環境コーディネーター検定試験® お申込み手続き
Last updated: February 03 2012 10:10:00.
1級公式テキストの改訂について|1級公式テキストは、2012年1月に改訂する予定です。2012年度試験より改訂版公式テキストに準拠して出題されます。なお、従来通り、テキスト記述外からも出題されます。
人にやさしい住まいと地域を考える福祉住環境コーディネーターたちの「わたしの履歴書」〜介護を仕事にする人たちの”きっかけ”と熱い信念をエッセイとしてご紹介しています。皆さんもぜひ参考にしてください!〜

試験要項
試験日程 (2012年度)
試験日 第28回
(3・2級)
7月8日(日)
第29回
(3・2・1級)
11月25日(日)
申込
登録期間
〔個人〕
4月24日(火)10:00
〜5月25日(金)18:00
9月11日(火)10:00
〜10月12日(金)18:00
申込
登録期間
〔団体〕
4月24日(火)10:00
〜5月23日(水)18:00
9月11日(火) 10:00
〜10月10日(水)18:00
払込締切日
〔個人〕
6月3日(日) 10月21日(日)
払込締切日
〔団体〕
6月1日(金) 10月19日(金)
受験票
発送日
6月25日(月) 11月12日(月)
受験票
未着問合せ
期間
7月2日(月)・ 7月3日(火) 11月19日(月)・ 11月20日(火)
結果発表日 8月17日(金) 3・2級 1級
2013年
1月11日(金)
2013年
3月29日(金)
成績票
未着問合せ
期間
8月24日(金) 〜8月31日(金) 2013年
1月18日(金)
〜1月25日(金)
2013年
4月5日(金)
〜4月12日(金)
試験日程 (2011年度)
試験日 第26回
(3・2級)
7月10日(日)
第27回
(3・2・1級)
11月27日(日)
申込
登録期間
〔個人〕
4月26日(火) 10:00
〜5月27日(金)18:00
9月13日(火)10:00
〜10月14日(金)18:00
申込
登録期間
〔団体〕
4月26日(火)10:00
〜5月25日(水)18:00
9月13日(火) 10:00
〜10月12日(水)18:00
払込締切日
〔個人〕
6月5日(日) 10月23日(日)
払込締切日
〔団体〕
6月3日(金) 10月21日(金)
受験票
発送日
6月27日(月) 11月14日(月)
受験票
未着問合せ
期間
7月4日(月)・ 7月5日(火) 11月21日(月)・ 11月22日(火)
成績票
発送日
8月19日(金) 3・2級 1級
2012年
1月13日(金)
2012年
3月30日(金)
成績票
未着問合せ
期間
8月26日(金) 〜9月2日(金) 2012年
1月20日(金)
〜1月27日(金)
2012年
4月6日(金)
〜4月13日(金)
試験時間
3級 10:00〜 (制限時間2時間)
2級 13:30〜 (制限時間2時間)
1級 マークシート方式(前半) 10:00〜 (制限時間2時間)

記述式(後半)13:30〜 (制限時間2時間)

受験料
3級  4,200円
2級  6,300円
1級 10,500円
(消費税を含みます)
受験資格
学歴・年齢・性別・国籍による制限はありません。
2級からの受験や、3・2級を同日に受験することも可能です。
※ただし、1級は申込登録の時点で2級に合格されていることが条件です。(2級証書番号が必要です)
試験当日は以下のものを持参してください
  • 受験票(写真票が受験票内にあります)
    ※写真票は2・1級のみ
    ※写真票には顔写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm)を貼付してください。写真は半年以内に撮影されたもので、裏面に氏名と受験番号を記入してください。 顔写真は返却いたしません。
  • 筆記用具(HBまたはBの黒鉛筆・シャープペンシル、消しゴムのみ)
  • 身分証明書(運転免許証、パスポート、学生証、社員証など、原則として第三者機関発行で氏名・生年月日・顔写真が揃って確認できるもの)
写真票・身分証明書は本人確認に使用します。
上記身分証明書をお持ちでない場合は電話でお問い合わせください。
受験票に「駐車場あり」「駐輪場あり」の記載会場を除き、試験会場への自動車・二輪車での来場はご遠慮ください。
試験中、携帯電話やPHSを時計代わりに使用することはできません。
会場によっては時計がない場合がございます。時計をお持ちいただく場合は、原則として腕時計に限ります。
受験上の注意
次に該当する行為をした受験者は、その場で退場、答案の採点はせず、今後の受験も認めません。

  • 試験中に援助を与える、または受ける
  • 他の人の代わりに受験する
  • 試験官の指示に従わない
  • 携帯電話・PHSなどを使用する
  • 録音機・カメラ・辞書などを使用する
  • その他の不正行為

解答用紙はすべて回収します。試験会場からの持ち出しは厳禁です。
試験中に一旦退席すると再入場はできません。(トイレの退出を含む)
受験者の答案は一切開示いたしません。また問題の内容に関する質問には一切お答えできません。

希望受験エリア ページTOP
2011年度受験エリアはこちらをご覧ください。

福祉住環境コーディネーターとは? ページTOP
やさしさあふれる住環境づくり
福祉住環境コーディネーターとは、高齢者や障害者に対して住みやすい住環境を提案するアドバイザーです。医療・福祉・建築について体系的で幅広い知識を身につけ、各種の専門職と連携をとりながらクライアントに適切な住宅改修プランを提示します。また福祉用具や諸施策情報などについてもアドバイスします。

福祉住環境コーディネーターの主な仕事
  • 介護保険制度下での住宅改修に係わるケアマネジャーとの連携
  • 福祉施策、福祉・保険サービスなどの情報提供
  • 福祉用具、介護用品から家具までの選択と利用法のアドバイス
  • バリアフリー住宅への新築、建て替え、リフォームにおけるコーディネート
  • その他、自宅リフォームやボランティア活動でも活躍
各級の基準 ページTOP
3級
福祉と住環境の関連分野の基礎的な知識についての理解度を確認いたします。
  • 超高齢社会が到来する中で、生活者として知っておくべき福祉一般の基本的知識を理解している。
  • 子供から高齢者にわたる全世代を対象に、生活者の視点から、地域コミュニティ・まちづくりを含んだ「福祉住環境整備の基礎知識」を理解している。
2級
3級レベルの知識に加え、福祉と住環境等の知識を実務に活かすために、幅広く確実な知識を身につけます。また、各専門職と連携して具体的な解決策を提案できる能力を求めます。
  • 介護、医療、福祉、建築、福祉用具に関する専門の知識を身につけ、それらを適用できるまで深く理解している。
  • 福祉住環境に関する様々な問題点を抽出でき、クライアントのニーズ、経済的状況、福祉制度、建築による対応、福祉用具による対応等を総合的に勘案し、各専門職と連携し最適な解決策を提案できる知識・技能を有している。
1級
3級・2級で得た知識をもとに、新築や住宅改修の具体的なプランニングができ、さらに安全で快適なまちづくりへの参画など、幅広い活動ができる能力を求めます。
  • 個々の住まいにとどまらず、買い物や散歩などに出かける日常生活圏全般に、また住宅として位置付けるべき社会福祉施設(ケアハウスやグループホームなどの住関連施設)までも視野に入れた住環境整備に係わる知識・技能を有している。

  • 地域社会におけるコーディネーターとしての能力、さらに福祉のまちづくりなどにも積極的に助言できるような技量と調整力を有している。

出題範囲・合格基準 ページTOP
3級
3級公式テキスト(改訂版)の本編(第1章〜第5章まで)の知識と、それを理解した上での応用力を問います。
  • マークシート方式
  • 制限時間は2時間
  • 100点満点とし、70点以上をもって合格とします。

出題範囲
  1. 少子高齢社会と共生社会への道
  2. 福祉住環境整備の重要性・必要性
  3. 在宅生活の維持とケアサービス
  4. 高齢者の健康と自立
  5. 障害者が生活の不自由を克服する道
  6. バリアフリーとユニバーサルデザインを考える
  7. 生活を支えるさまざまな用具
  8. 住まいの整備のための基本技術
  9. 生活行為別に見る安全・安心・快適な住まい
  10. ライフスタイルの多様化と住まい
  11. 安心出来る住生活
  12. 安心して暮らせるまちづくり
2級
2級公式テキスト(改訂版)の本編(第1章〜第6章まで)の知識と、それを理解した上での応用力を問います。
  • マークシート方式
  • 制限時間は2時間
  • 100点満点とし、70点以上をもって合格とします

出題範囲
  1. 高齢者・障害者を取り巻く社会状況と住環境
  2. 福祉住環境コーディネーターの役割と機能
  3. 障害のとらえ方
  4. リハビリテーションと自立支援
  5. 高齢者・障害者の心身の特性
  6. 在宅介護での自立支援のあり方
  7. 高齢者に多い疾患別にみた福祉住環境整備
  8. 障害別にみた福祉住環境整備
  9. 福祉住環境整備とケアマネジメント
  10. 福祉住環境整備の進め方
  11. 福祉住環境整備関連職への理解と連携
  12. 相談援助の実践的な進め方
  13. 福祉住環境整備の共通基本技術
  14. 生活行為別福祉住環境整備の手法
  15. 福祉住環境整備の実践に必要な基礎知識
  16. 福祉用具の意味と適用
  17. 生活行為別にみた福祉用具の活用
1級

公式テキスト(改訂版)に準拠いたしますが、法令制度につきましては、2011年度4月1日時点の状況の理解を前提として出題されます。

マークシート方式試験
1級公式テキスト(改訂版)に該当する知識と、それを理解した上での応用力を問います。
※なお、テキストは勉強されるための教材であり、試験はテキストに準拠しますが記述外からも出題されます。  
  • マークシート方式
  • 制限時間はマークシート方式(前半)2時間・記述式(後半)2時間
  • マークシート方式・記述式各100点満点とし、それぞれ各70点以上をもって合格とします
  • 2級に合格されていることが条件です

記述式試験
実務能力(課題に対する提案力)などの、実践力、応用力、総合的判断力を問います。

出題範囲
  1. 福祉社会に向けての住環境整備の必要性
  2. 福祉住環境コーディネーター1級の役割
  3. 地域で支える高齢者ケア
  4. 地域で支える障害者ケア
  5. 地域福祉の推進と福祉のコミュニティづくり
  6. 福祉のコミュニティづくり
  7. ユニバーサルデザインの概念および沿革
  8. ユニバーサル環境の整備手法
  9. 高齢者・要介護者向け住宅・施設の流れ
  10. 高齢者向け居住施設の種類と機能
  11. 障害者向け住宅および施設の種類と機能
 

企業の声 ページTOP
積水ハウス株式会社
福祉住環境コーディネーター 1級

根岸 理香さん

根岸 理香さんの画像 住み慣れた自宅にいかに永く快適に住み続けるか。住宅のハード面の長寿命化が進む中、変化する人のくらしと住宅をいかにフィットさせるか。これは健常な家族はもちろん、自宅でこそ自分らしく過ごせるという高齢者の想いに応え、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上からも、ソフト面の充実が大変重要になっています。
積水ハウスは「生涯住宅思想」のもと、一生涯を快適に暮らせる住まいづくりに長年取り組んできました。また工業化住宅の創成期よりメーターモジュールにこだわり、廊下や階段等の通路幅、手すりをつけてもゆったり使えるトイレの広さ、建具幅など少しゆとりの住空間を推奨しています。介護保険法の施行後間もない2002年には「ユニバーサルデザイン宣言」を行い、「モノづくり」「人づくり」「場づくり」の3つの視点から住宅のユニバーサルデザインを推進し、現在に至っています。
「人づくり」では「積水ハウスユニバーサルデザインマスタープランナー(以下SH-UDマスタープランナー)制度」という弊社独自の基準を設け、高齢者・障がい者の個々の特性に応じたコンサルティングと住宅設計のできるプロを養成しています。その認定基準の一つに福祉住環境コーディネーター2級の取得を挙げています。障がいや福祉に関する必要な知識がバランスよく盛り込まれており、建築と福祉をつなぐプロを育てるという思想にも大きく共感するものだからです。
全国に配置されたSH-UDマスタープランナーは現在252名。健常者・障がい者・若年者・高齢者の別なくあたり前に暮らせる、人に寄り添った住まいづくりに、これからも邁進していきたいと思います。

教育機関の声 ページTOP
神戸学院大学 総合リハビリテーション学部
社会リハビリテーション学科 准教授

糟谷 佐紀さん

糟谷 佐紀さんの画像 私が教鞭をとっている社会リハビリテーション学科は、社会福祉と福祉用具とユニバーサルデザインを学ぶ学科です。学生は社会福祉士や精神保健福祉士を取得して福祉分野に進むもの、福祉用具の販売・レンタル、住宅改修を行う事業所に進むもの、福祉の知識を持って行政や銀行、鉄道会社などの異業種に進むものなどがおり、進路は多岐にわたっています。
私は学生に、すべての人の生活基盤は住まいにあると話しています。ボランティアや現場実習を経験した学生たちは、身をもってその重要性を再認識するようです。本学科は社会福祉系の学科の中では非常に珍しく、福祉用具や住環境整備に関連する科目が複数あります。また、実物大の空間を体験できる生活環境実習室や数多くの福祉用具が備えられている実習室を持っています。そのような施設を通して得た知識がしっかりと身についていることを証明するためにも、早い時期に福祉住環境コーディネーター検定試験2級に合格できるよう指導しています。これまでに多くの学生が合格し、実習先や就職先で高い評価を得ています。
これからも、テキストで学んだ知識を体験演習でさらに深め、現場で活かせる力とできるよう、学生ともども努力していきます。

合格者の声 ページTOP

高知女子大学 生活科学部
生活デザイン学科 住居学研究室
福祉住環境コーディネーター 3級・2級

内田 葵さん

内田 葵さんの画像 私が福祉住環境コーディネーター検定試験を受けたきっかけは、バリアフリーなどの福祉に配慮した住宅に興味があったからです。
試験に向けて勉強してみると、特に住環境整備の分野が興味深く、車椅子を使用するための段差解消の方法や介護をしやすくするための間取りのつくりかたなどを知りました。それまでは建物のデザインばかりに注目していましたが、この検定試験をきっかけに福祉の視点も持つことができるようになりました。また、大学での高齢者に配慮した住宅を設計する課題ではこれらの知識を生かすことができました。
現在はさらに、福祉住環境コーディネーターの職能や今後の果たし得る役割などを卒業研究のテーマにして、ヒアリングなどの調査を始めています。福祉住環境コーディネーターの、医療・福祉・建築などの専門分野をつなぐ役割から、高齢者・障害者やその家族にとってよりよい生活とは何かという視点で住宅改修に関わることが大切だと感じています。福祉住環境の改善に少しでも貢献できるような研究にすべく取り組んでいきたいです。


埼玉医科大学かわごえクリニック リハビリテーション科 作業療法士
福祉住環境コーディネーター 2級

石井 清志さん

石井 清志さんの画像 私はクリニックのリハビリテーション科で作業療法士として働いています。作業療法士として、患者さんの持つ問題点をクリアできるようにアプローチをしていますが、以前から治療場面での患者さんの様子は生活の中のほんの一部でしかないと思ってきました。特に段差や扉の改修でクリアできる問題が非常に多くあるように感じ、日々の仕事の中で住環境に対する知識の必要性を強く感じていました。
そんな折、ある同業の方と名刺交換をしたのがきっかけで、この検定試験を知りました。調べてみると作業療法士をはじめとした多くの医療・福祉職の方が受験していることが分かり、内容に興味をひかれて受験をすることを決め、公式テキストを中心にゆっくりと独学で勉強を進めました。テキストの内容が想像以上に多岐にわたっていて苦労しましたが、自分の仕事に直結する事柄が多く書かれていたので単に合格のための勉強ではなく、キャリアアップのためにも有益であったと感じています。

試験問題例 ページTOP
3級
試験問題例

日本の住環境の問題点に関する次の(1)〜(4)の記述の中で、その内容が最も不適切なものを1つだけ選び、解答用紙の所定欄にその番号をマークしなさい。(第24回 3級)
(1) 設計者がこれまで常識として考えてきた木造住宅の廊下や階段、開口部などの幅(幅員)は尺貫法の影響で狭く、介護を必要とする高齢者や福祉用具を使用する高齢者の室内移動に適していない。
(2) 畳などの床面に座る、和式トイレで立ったりしゃがんだりする、深さがある和式浴槽をまたいで入るなど、和式の生活様式は、身体機能が低下している高齢者にはかなりの負担となるので、不向きである。
(3) 健康な高齢者が、住宅内で、ある日突然、転倒・転落・溺死といった事故で亡くなる例が多い。このような住宅内で発生する「家庭内事故」により、年間に9,700人以上(平成17年人口動態統計の年間推計)が死亡している。なかでも、入浴中に浴槽で溺死する高齢者が多くなっている。
(4) 家庭内事故の原因は、現在の住宅のつくりが高齢者に適していないためだと考えられがちだが、実は本人の不注意がほとんどである。家庭内事故が発生したら、また心身機能が低下したら、事故が再発しないように対策を講じていくことが望ましい。
答え (4)
2級
試験問題例

排泄・入浴関連の福祉住環境整備に関する次の(a)〜(d)の記述について適切なものを○、不適切なものを×としたとき、正しい組み合わせのものを(1)〜(4)から1つだけ選び、解答用紙の所定欄にその番号をマークしなさい。(第25回 2級)
(a) 便器での立ち座り動作のための縦手すりの取り付けは、便器から立ち上がる動作よりも座る動作を中心に考えた。手すりの取り付け位置は、便器の先端より300mm程度後方の利き手側となる側面に設置した。
(b) 浴槽への出入りを立ちまたぎで行う際の支えとして、浴槽の縁と洗い場の境界に縦手すりを設置した。この縦手すりを両手で握り、壁面方向を向いて浴槽をまたぐ場合、横手すりがあるとさらにからだが安定するので、横手すりの取り付けもあわせて検討した。
(c) ユニットバス内の手すりは、浴槽またぎのために縦手すり、浴槽内の立ちしゃがみにL型手すり、浴室から出る際の縦手すりを設置した。なお、手すりの直径は32mmとした。
(d) 浴室に出入りする際には140mmの段差を上り下りしなくてはならないため、70mmの高さの踏み台を置いて、段差を2分割することにした。この踏み台は、介護保険制度の住宅改修費の対象工事となる。
1 (a)○ (b)× (c)○ (d)×
2 (a)○ (b)× (c)× (d)○
3 (a)× (b)× (c)○ (d)○
4 (a)× (b)○ (c)○ (d)×
答え (4)
1級
試験問題例

地域包括ケアに関する次の(1)〜(5)の記述の中で、その内容が最も適切なものを一つだけ選び、解答用紙の所定欄にその番号をマークしなさい。(第25回1級)
(1) 地域包括ケアは、原則として公的なサービス(フォーマルサービス)を中心に考えるものであり、行政が措置期間として実施するものである。
(2) 2006(平成18)年度の改正介護保険法によって、地域包括ケアの中核拠点として位置づけられたのが、居宅介護予防支援事業者である。
(3) 2006(平成18)年度の改正介護保険法によって、それまで実施されてきた老人福祉法による家庭奉仕員制度が、地域包括ケアに移行された。
(4) 地域医療の要である医師が開催を呼びかけて、サービス担当者会議を開催し、地域包括支援センターの事業を地域で活用することが望まれている。
(5) 地域包括ケアの目的は、高齢者が可能な限り住み慣れた地域において、その人らしく自立した日常生活を営むことを支援することである。
答え(5)

受験者データ ページTOP
2011年度 試験結果(全国分)
試験日 受験者(人) 実受験者(人) 合格者(人) 合格率(%)
第26回 7月10日(日) 3級 9,937 9,013 5,373 59.6
2級 15,870 14,295 6,723 47.0
第27回 11月27日(日) 3級 9,539 8,635 3,828 44.3
2級 18,916 17,133 5,635 32.9
2010年度 試験結果(全国分)
  受験者(人) 実受験者(人) 合格者(人) 合格率(%)
年度合計 3級 22,539 20,539 11,982 58.3
2級 38,133 34,403 19,214 55.8
1級 910 761 45 5.9

福祉住環境コーディネーター検定試験® 2010年度 受験者の業種

業種のグラフ

業種のグラフ

業種のグラフ

福祉コーディネーター検定試験® 2010年度 受験者の取得資格

取得資格のグラフ3級

取得資格のグラフ2級

取得資格のグラフ1級


公式テキスト ページTOP
3級公式テキスト
改訂版
2級公式テキスト
改訂版
1級公式テキスト
改訂2版
3級公式テキスト 2級公式テキスト 1級公式テキスト
2,625円(税込)
B5 サイズ、240 ページ
4,725円(税込)
B5 サイズ、448 ページ
5,670円(税込)
B5 サイズ、368ページ
※東京商工会議所では、過去問題集は発行していません。
  • 全国の主要書店で販売しています。(東京商工会議所発行)
  • 宅配便でのお取り寄せは、インターネット(テキスト購入ボタン)、または検定センター(03-3989-0777)へご注文ください。
    (代金引換にてお届けします)

テキスト購入
(合計1冊〜6冊まで)

  • 企業・学校・団体などでまとめてご購入される場合は、株式会社東商サポート&サービス(03-3283-7769)へご注文ください。(10冊以上の場合、割引販売があります。)

東京商工会議所では、過去問題・問題集は発行していません。
株式会社東商サポート&サービス(03-3283-7769)へお問い合わせください。)

受験対策セミナー ページTOP
2011年度試験対策
受験のお申込みは別途必要です。お申込みを忘れると、セミナ−受講者でも受験できませんのでご注意ください。
各地商工会議所によって、セミナー実施級・日程などは異なります。詳細は各地商工会議所へ直接お問い合わせください。
都道府県 商工会議所 お問い合わせ先
福島県 会津若松 0242-27-1212
新潟県 0256-63-4116
長野県 大町 0261-22-1890
栃木県 佐野 0283-22-5511
埼玉県 さいたま 048-641-0001
千葉県 野田 04-7122-3585
東京都 東京 03-3370-6711
都道府県 商工会議所 お問い合わせ先
京都府 宇治 0774-23-3101
大阪府 高槻 072-675-0484
大阪 06-6944-6430
池田 072-751-3344
島根県 江津 0855-52-2268
福岡県 福岡 092-441-2189
沖縄県 沖縄 098-938-8022

通信講座 ページTOP

【お知らせ】
東京商工会議所が主催する福祉住環境コーディネーター検定試験の1級および2級の対策講座(通信講座)について2009年10月1日より教育訓練給付金制度が適用されることとなりました。
詳しくは、こちらをご覧ください。

 

※1級および2級の対策通信講座が教育訓練給付金制度の指定を受けています。
※同給付制度を申請される場合は、講座のお申し込み時に必ずお申し出ください。

  • 受講時期:お申込みは随時受け付けます。
  • 受講料:
    3級−21,000 円(税込)
    2級−44,000 円(税込)
    1級−65,100 円(税込)
  • 平均学習期間 : 1級・・・・・・5〜6ヶ月(1年)
    (在籍可能期間) 2級・・・・・・4〜5ヶ月(1年)
               3級・・・・・・2〜3ヶ月(6ヶ月)

福祉住環境コーディネーター協会 ページTOP
福祉住環境コーディネーター協会とは
東京商工会議所、NPO法人「生活福祉環境づくり21」などの関連団体の支援により福祉住環境コーディネーター検定試験の合格者が、本当に役立つ人材として認知され、活躍できる状況を目指し設立された団体です。
活動紹介
合格者の相互連携を実現するため、全国に活動グループを作り交流を深めているほか、タウンミーティングも行っています。また、個々のスキルアップのためセミナーや研修会、見学会も定期的に実施しており、合格者の情報収集と情報発信ができる環境が整っています。
ご入会・お問い合わせ
福祉住環境コーディネーター協会:http://www.fjc21.org/
モバイルサイトはこちらから:http://www.fjc21.org/i/


その他のご案内 ページTOP
福祉住環境コーディネーター検定試験® 「合格者の声」募集
東京商工会議所検定センターでは、福祉住環境コーディネーター検定試験に合格された方のご意見を「合格者の声」として募集します。
ご執筆いただいた「合格者の声」は選考の上、当所出版物、パンフレット、ホームページ等に掲載させていただく場合がございます。(掲載させていただく場合、事前にこちらからご連絡させていただきます)
応募は、ご郵送、FAX、または東商検定HP上の「お問い合わせ」フォーム、いずれでも結構です。
応募要領は下記になります。下記事項を添えてお送りください。
別紙応募用紙にご記入いただいても結構です。ここからダウンロード

  • テーマ「福祉住環境コーディネーター検定試験に合格して」
  • 内容:受験動機、主な学習方法(専門学校・通信講座・独学etc)、学習期間、本検定を取得して実務などで役に立ったこと等を適宜文中の記述に入れてください。(全て入れなくても結構です)
  • 形式・文字数:フォーマットは自由です。
    (手書き、ワープロ打ち出し、データいずれも可 文字数は800字程度を目安としてください。)
  • ご住所
  • お名前
  • 生年月日
  • 学校名または勤務先名
  • 電話番号(日中連絡がとれる番号)
  • 受験回・受験級
  • 福祉住環境コーディネーター検定試験を知った経緯
  • お名前、学校名・勤務先名の掲載の可否
「合格者の声」のお送り先
【郵送の場合】
〒100-0005
東京都千代田区丸の内3−2−2
東京商工会議所 検定センター 『福祉住環境コーディネーター検定試験合格者の声』係
【FAXの場合】
FAX番号:03−3283−7678 『福祉住環境コーディネーター検定試験合格者の声』係
【HP上のお問い合わせフォーム】
お問い合わせ」のフォームよりご希望の検定名を選択し、表題に「『合格者の声』に応募」と入れてください。
・10分を経過するとタイムアウトになり送信できなくなることがありますのでご注意ください。
・応募いただいた書類、データ等は、原則として返却いたしません。

本「合格者の声」の応募にあたりまして、当センターが知り得た個人情報は、当該検定試験のPR(各種媒体への執筆原稿の掲載)等、当該検定試験の目的遂行のため必要な範囲内で利用いたします。
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