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| home > カラーコーディネーター検定試験® > [コラム] カラーコーディネーター検定試験とは?<第2回> | ||
| Last updated: March 28 2008 09:56:37. |
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今や海外でも注目されはじめている東京商工会議所のカラーコーディネーター検定試験。 その魅力とは一体何でしょうか。特徴や試験内容、勉強のポイントに至るまで、東商認定講師がお伝えします。 |
第2回 カラーの世界を知ってみよう (鈴木 千惠子)
今回は「カラーコーディネーター検定試験」について説明いたします。
1)ファッション・パーソナルスタイリングに関するカラーコーディネーション 次に、検定試験の内容についてです。3級から1級まで設定されており、3級はいわば色彩全般の基礎が身についているかどうかが試されます。2級は、3級の基礎知識を土台とした色彩の応用力が問われます。1級になると、第1分野<ファッション色彩>、第2分野<商品色彩>、第3分野<環境色彩>に分かれ、それぞれの専門性について問われます。受験には、年齢、学歴、国籍による制限はないので、だれでも受験することができます。
試験の出題形式は、3級・2級は選択問題や正誤問題、1級になると選択問題と記述で答える問題もあります。記述以外はマークシートの解答用紙に解答となる番号を塗りつぶしていきます。各級は100点満点で70点以上が合格ですから、69点では不合格、70点得点できた場合は合格です。(新幹線に乗るのに、乗る予定の列車の定刻に1分遅れてホームに来ては、もう新幹線は遠くに行ってしまっています。1分前だったら、間に合いますね。でもぎりぎりではなく、余裕をもっていたいものです。) 受験日は年2回で、おおよそ6月と12月です。例えば、初めて受験をして、残念ながら不合格になっても、再度同じ級を受験することができますし、級をとばしていきなり1級からの受験も可能です。学校や企業単位の団体申込も可能です(自校の会場で受験する場合は一定の条件が必要です)。 最後に、“合格“をしたら、どんな仕事が待っているのでしょうか。と多くの人が期待をしているかもしれません。しかし、仕事が歩いてくるわけではありません!企業の中で、「この検定の○級に合格しました」とアピールをしたり、フリーランスでカラーの仕事をしたいという希望のある人は、カラーの中でも上記の1)〜8)の中で何をしたいのかをはっきりさせてその後のことを考えるとよいでしょう。努力をしている間は、必ず、誰かが見ていてくれて、評価をしてくれます。 |
著者プロフィール |
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カラーアナリスト&イメージコンサルタントとして、カラーコーディネートの講師や色彩提案、ビジネスマナー研修に携わる。
1994年 文部省認定 秘書技能検定1級(準)合格 |