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カラーコーディネーター検定試験 Club Palette Vol.37
少しずつ日が長くなり、春本番が待ち遠しい季節となりました。
今号の「カラーの最前線」では、フリーのファッションコーディネーター
小森美穂子さんのインタビューを掲載。興味深いお話を伺っています。
他にもたくさん色の話を掲載しています。どうぞ最後までお楽しみください。
【INDEX】検定試験日程/COLOR TALK:Topix, Color Trivia/カラーの仕事/カラーの最前線を歩く/INFORMATION:色とアート,おすすめセミナー情報/検定試験情報/プレゼント
検定試験情報
第41回 カラーコーディネーター検定試験 日程:1・2・3級 第41回 カラーコーディネーター検定試験 日程:1・2・3級
試 験 日 2017年618日(日) 試 験 日 2017年123日(日)
申込
登録期間
4月4日(火)~5月2日(火) 申込
登録期間
9月19日(火) ~10月20日(金)
※メルマガの後半に詳しい情報を掲載しています  ※ホームページはこちら
COLOR TALK
TOPICS:新しい未来を切り開く、2017年の色「リーディングレッドLeading Red」

   日本流行色協会(JAFCA)では、社会の動向や生活者の気持ちを予想しながら、さまざまな産業界に向けたトレンドカラー情報を選定し提案しています。
   こうした、流行する色が社会のムードと密接に関わっているということを広く理解いただくために、その年のムードを象徴するような1色のカラーを選ぶということを始めました。この度「2017年の色」を選定いたしましたのでご紹介したいと思います。これは、単に流行する色ということだけではなく、2017年にどのような考えや気分が注目され、重要になっていくのかということを色で表現したものといえます。
   選ばれたのは鮮やかな赤、「リーディングレッド」。名が表すように、このレッドは新しい未来を切り開く力を秘めた色といえます。選定理由としては、以下のようなストーリーがあります。

●現状を変えて行こうとするエネルギー

   これまで当たり前と思われていたさまざまなことに、ほころびが見えています。何が本当なのかを見極めようとする人たちが、具体的な行動を始めています。こうした動きが大きなエネルギーとなって、新しい時代が切り開かれるかもしれません。リーディングレッドは、決断を促す色、現状を変えていこうとする強いエネルギー、リーダーシップを表す色です。

●テクノロジーの進展の中で、改めて重要になる人間らしさ

   技術革新の急速な進展は、果たして私たち人間に幸せをもたらすものなのでしょうか?ロボット技術の進展は、改めて「人間らしさ」を考えさせる機会になっています。身体を流れる血の色でもある赤は、私たちが生命を持った生き物であることを想い出させてくれます。

●日本文化を象徴する

   国旗の日の丸をはじめ、漆の赤、神社仏閣に見られる赤など、古来より、赤は日本の文化に根づいた色です。日本のことを「和」と呼ぶように、私たちは「和」を貴ぶ民族でもあります。赤は融和の象徴でもあると言える色です。

   プロ野球、広島東洋カープの好調や、全身赤の着こなしの芸人カズレーザーさんなど、赤がいろいろと目につくこのごろです(?)。活気に溢れる鮮やかな赤、そのエネルギーが、私たちが幸せになる方向へ発揮されるように願っています。

Color Trivia: 色のよもやま話 No.25
マシーングレープレミアムメタリック Machine Gray Premium Metallic    商品には区分けするために色名がついていますが、中には色の背景にあるストーリーを説明するために、独自の色名がつけられているものが多くあります。冷蔵庫のホワイトであっても、クリスタルホワイトとクリーミーホワイトでは、その意味合いはだいぶ違ってきます。
   特に自動車のボディカラーには、強い思いのこもったこだわりの色名が多く見られます。
   今回とりあげた「マシーン グレー プレミアム メタリック」は、マツダのロードスターRFのエクステリアカラーのひとつです。マシーンという名がついているように、この機械を象徴するグレーには、ロータリーエンジンなどに代表されるマツダが培ってきた「技術魂」が込められています。マツダというと鮮やかな赤「ソウルレッド」が代名詞ですが、同様にマツダのアイデンティティを象徴する色として開発されたものです。
   この色のポイントは「鉄」の精緻な質感を塗装によって表現しようというもので、従来熟練した職人が行うような塗装を「匠塗」と呼ばれる独自の技術によって完成させたものです。明るいハイライトと鉄のような力強さを感じさせる影の部分のコントラストも印象的で、マシーンといいながらも洗練されたグレーとして注目されています。 そのような背景を知りながら見ると、また商品が変わって見えてきますね。
CREATIVE!カラーの仕事
カラーコーディネーター 桜井輝子(検定試験認定講師東京カラーズ)のお仕事紹介
書籍『 仕事に役立つ色の基礎講座』 執筆
配色サンプルを掲載するだけでなく、作り方のコツを文章化している
それぞれの色の個性を知ると、効果的な使い方ができる
   私が書かせていただく「カラーの仕事」は今回で最終回となります。思い返せば20代のころ、「カラーコーディネーター」という言葉の響きにひたすら憧れを抱き、色彩を専門的に学び始めたことが土台となって、今の自分があります。なかでも、検定試験合格を目標として公式テキストで学んだことは、さまざまな業界の方々と色彩の話をするときに必要不可欠な用語の意味を習得することにつながり、ぐんと視野が広がりました。
   検定試験に合格したら、最初は自分が最も得意とする分野や現在の仕事に関連の深い分野で、小さな改革を起こすことをおすすめしています。例えば営業事務の仕事に就いている方であれば、グラフを見やすい色に変えてみる。そのときに、色の視認性や誘目性について学んだ知識を活かすのです。
   あらゆるビジネスシーンで色のチカラを上手に使いこなしていただきたいという願いから誕生した書籍が『カラーの世界へようこそ!仕事に役立つ色の基礎講座』(エムディーエヌコーポレーション)です。企画の段階から関わらせていただき、本文執筆および配色サンプル制作を担当いたしました。
   Chapter1では「色の役割を知ろう」と題して、色見本帳の紹介、対照的な形容詞(先進的なvs古典的な/かわいいvsカッコいい等)の配色サンプルを多数掲載。Chapter2は「色のトリセツ」として、心理的な視点から見た色の個性を筆頭に、おいしく見せる色、快適に過ごせる空間などについて、できるだけ具体的に展開しました。
   近い将来日本の社会の中で、今にも増して「カラーコーディネーター」という仕事が一般化することを願って、私自身も学びを継続していこうと思っています。
用語解説

視認性(しにんせい)と誘目性(ゆうもくせい)

配色を行うときに注意すべきこととして、色の目立ち具合があります。「視認性」はある背景に置いた図の色が、どれくらいの距離のところでその色として認識できるかの距離で表されることが多く、「誘目性」は心理的な心の変化で目立ち具合を数値化したものです。
(→カラーコーディネーター検定試験3級公式テキストp.133~134)

カラーの最前線を歩く
「素材あっての色」をコンセプトに
ファッション界でコーディネーション
一般社団法人日本塗料工業会にて:左から普及広報部長若林氏、専務理事橋本氏、リポーター石井

左:リポーター 近藤員世  右:小森美穂子さん

小森 美穂子 Mihoko Komori

ファッションディレクター
/ファッションコーディネーター

武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。
化学繊維メーカーに勤務後、独立。
現在は、セレクトショップなどのオリジナル商品の カラーと素材ディレクションなどを手がける。
他に大学や社会人スクールで、 トレンドカラーに関する講師等でも活躍。
日本流行色協会レディスウェア専門委員。
カラーコーディネーター検定1級1分野テキスト委員。

近藤 員世 Kazuyo Kondo

2級・3級認定講師
1級第1分野(ファッション色彩)資格取得

武蔵野美術大学芸術文化学科卒業
大阪モード学園ファッションデザイン科卒業
アパレルメーカのデザイナーを経て Webデザイナー・グッズデザイン・イラストレータ・ 舞台衣装・ファブリックアーティストとして活動。
日本色彩学会パーソナル研究会
研究テーマ「世代別ファッションイメージ分類」に参加。 Color Labo(PERSONAL COLOR LABORATORY) (カラーラボ)所属。
主に社会人セミナーの色彩講師を務める。

認定講師紹介
セミナー用に用意される資料など
※小森さんが講師を務める「ファッションリソースセンター」のセミナーはこちらから
※カラー提案の資料PDFはこちらから
年2回パリで開催されるプルミエールビジョン
事務局が発表するカラーパレットも業界への影響力が強い © PREMIÉRE VISION
海外プレタポルテコレクションのトレンド傾向を分析•解説するセミナー講師も務める
JAFCAレディス色選定会議(右が小森さん)
カラーパレット作成の様子
ファッションの世界で、フリーのファッションコーディネーターというのはなかなか見当たらない。化学繊維メーカーで素材と色の知識を積み重ね、独立した小森さんだからこそできる、色と素材を組み合わせた提案がある。
ファッションにおけるカラーコーディネートの極意とは? 色を仕事にする際に何を強みにするのか?
経験に裏打ちされた深いお話を伺った。
フリーのファッションコーディネーターとして
活動の場を広げる
小森さんは、フリーのファッションコーディネーターとして活躍なさっていますが、実際にどのようなお仕事をなさっているのか、お教えください。
   セレクトショップのオリジナル商品の、素材とカラーディレクションの仕事を個別契約で行っています。また、ファッション業界を対象に開催される、トレンドカラー予測のセミナー講師を年4回務めています。
   他にJAFCA(日本流行色協会)のレディスウェア専門委員、業界の社会人専門スクールや大学の講師などもしています。
年に4回開催されるセミナーの内容は、どういったものでしょうか?
   セミナーは、春夏・秋冬シーズンに各2回開催しています。毎回4~5テーマ(コンセプト)設け、それぞれについて5~7色のカラーストーリー提案と、アイテムの色展開、スタイリングの配色についてお話ししています。インターカラーやJAFCA、プロモスティルなどのカラー予測機関がどういったカラーを打ち出しているのかを分析し、同時に素材やデザイン、小売りなどファッション業界の具体的動向を把握します。
   さらに、生活者のくらしや文化など、時代の気分も分析しながら、次の時代に共感されるのはこのようなカラーではないか、と伝えています。その際には、オリジナルにプロセス印刷で作成した色見本帳とイメージ写真をつかって具体的に説明します。春夏・秋冬とも1回目はそのシーズンの全体的なカラー傾向とその背景について、2回目は具体的にアイテムやスタイリング面から人気となりそうな配色についてお話しするといった具合です。
   受講者は、アパレル関係の方が多いですが、そのほかに、インテリア関係や文房具・化粧品メーカーといった女性向けの商品に関わる分野の方もお見えになっています。市場の一年先のセミナーなので、受講者の多くは、この色がズバリ売れますよということよりも、カラーの潮流全体に興味があり、色みの傾向を参考にしたいという目的で参加されている様子です。
ブランドやショップにご提案の際は、ターゲット層を意識しますか?
   はい。ブランドのテイストやターゲット層によって、微調整が必要となるので、対象に応じてシーズンテーマを変えたり、カラーのトーンを微妙に変えたり、細かな要素を変えて提案しています。たとえばトラッドテイストのブランドに提案する際は、ベーシックなカラーを基本に提案することが多く、モード性の強いものやフェミニンなカラーは原則として入れないといったふうに、業態特性によって変えています。
1年先の提案も、半年先の動向に
左右されることも・・・
小森さんがつくられるカラーパレットの元になる情報は、たとえばどんなところから得ていらっしゃるのですか?
   基本的に、どのお仕事についても押さえておかなくてはならないルーティンワークが、素材関連の情報です。パリで開催される国際生地見本市「プルミエールビジョン」へのリサーチをはじめ、国内の 主要大手生地問屋や、素材産地の生産者が出展する展示会、ジャパンクリエーションなどにも足を運び、素材の動向を押さえることが大前提となっています。
   それから海外のプレタポルテコレクションもチェックしています。ニューヨーク・ロンドン・ミラノ・パリで開催される、影響力のあるブランドの最新スタイル動向は必ず把握します。あとは国内のアパレルメーカー、セレクトショップ、デザイナーブランドなどの展示会から店頭まで。全ては網羅できませんが、ベンチマークブランドを決めています。日本のファッション市場は海外とは違った独特の進化をしているので、常にチェックが必要です。もちろん、インターカラーやJAFCAなどトレンドカラーの先行情報の収集も重要ですね。
1年も先のカラーの提案をなさるのは、大変ではないですか?どのように見極めてなさっているのでしょうか。
   1年先のことをやっていても、半年先の動向によって、また1年先の打ち出しが変わってきますので、川下のアウトプット状況(現在の市場や半年先の動向)を見つつ、川上の準備(1年先のカラー提案)を微調整することはよくあります。
   例をあげますと、今年の春夏に向けては、プリント素材が多く登場します。この数年ずっとノームコアやベーシックなど、無地ものが中心だったんですが、昨年の秋冬からベロアやベルベットなど、表情感のある生地がかなり出てきて、この春夏はさらに柄ものが出てくるだろう、チェックやストライプなどの先染め柄も出てきそうだ、といったことがすでに生地問屋の商品動向から予測されていました。
   さらにその確信が持てたのが、春夏のプレタポルテコレクションが発表された、昨年の9月10月ぐらいです。そこで「あ、プリントが来春夏には出てくるな。日本の消費者にも支持されるな」という道筋が見えたので、来秋冬に向けた提案には多色使いのジャカードなどのさらに凝った素材と配色を提案する確信が持てたのです。で、提案資料にも柄ものを増やすなど微調整していきました。
   ただ、海外プレタポルテコレクションが、若手デザイナーの台頭など、新スター誕生によって予測とはまったくちがう方向にダイナミックに変化することもあり、そういった場合は適宜修正していきます。
マーケットにないような新鮮な色と素材の
組み合わせを常に探す
小森さんが、色を提案されるときに心がけていらっしゃることは何ですか。
   伝える仕事なので、常に、頭や心を柔軟にして、自分が素敵だ、いいなと思える色の受容範囲を広げられるように心がけています。ですので、客観的なデータや根拠は重視しつつ、最終的には主観で判断することがります。たとえ流行すると予測されている色でも、自分自身がピンと来ない色は提案しません。常に多くのものを見て自分の感覚を柔軟にし、感覚的判断ができるように心がけています。「これは素敵だ」という自分の思いをどれだけ乗せられるか、ある種の思い込みが、提案力にもつながりますので・・・。
   単なる色の提案に終わるのではなくて、素材との組み合わせやコーディネートについても必ず伝えるようにしています。
今後のカラーのプロに求められることは何だと思われますか?
   カラーの知識だけで、「私は○○をやれます」というのは難しいと思います。私にとっては「カラー+素材の知識」という結びつきが差別化できる能力と信じて磨き続けていますし、強みになったと思います。
   私は、もともとは美術大学でグラフィックデザインの勉強をしていたので、ファッションの知識はほとんどありませんでした。卒業後、化学繊維メーカーのマーケティング部門に入社し、海外のファッション動向から国内の消費市場までを幅広くリサーチし、次に来るトレンドのカラー、素材、スタイルを予測し、ユーザーの生地メーカーへ企画提案する業務を担当したのが始まりでした。けれども、素材は非常に奥が深く、ひととおりの知識を網羅できたと確信できるまでに10数年かかりました。しかしトレンドカラーと素材の結びつきを学んだからこそ、今があるのではないかと思っています。
   どのような分野にしろ、カラーの知識にプラスして、独自の専門性や、その人ならではのクリエイティブな発想のある方が、活躍を期待できるのではないでしょうか。
ファッションコーディネーターの仕事の詳しいお話、全てのインタビュー内容はコチラから
認定講師を活用してみませんか?
ショーウインドーでの季節感の演出、商品パッケージの企画、ファッションのコーディネートetc.
東商の認定するプロのカラーコーディネーターにおまかせください!
認定講師の依頼の仕方

依頼内容・期間・勤務地・報酬・担当者連絡先を、メールで送信ください。
表題に「認定講師へ仕事依頼」と入力をお忘れなく!
送付先はこちら(palette@tokyo-cci.or.jp)まで。

東商はいただいた内容をそのまま該当地域の登録認定講師へメールいたします。
(その後のやりとりは、認定講師と直接お願いすることになります)

認定講師一覧がご覧になれます。

INFORMATION
色とアート


草間彌生 わが永遠の魂 YAYOI KUSAMA: MY Eternal Soul
国立新美術館(東京六本木)

   南瓜をモチーフにした作品や鮮やかな水玉模様の作品で私たちを魅了している草間彌生は、世界を舞台に活躍する前衛芸術家です。
   1950年代後半に単身ニューヨークに渡って以降、絵画、彫刻、インスタレーション、映像、さらには小説や詩に至るまで、広範な活動を展開してきました。
   デビュー以来一貫して時代の最先端を走り続け、その創作意欲はさらに加速、近年では欧米、中南米、アジア、そして日本など世界各地で大規模な個展を次々と成功させています。

   今回の展覧会では、2009年から草間が精力的に取り組んでいる大型の絵画シリーズ「わが永遠の魂」から厳選された約130点の作品が日本初公開されます。目を奪われる溢れんばかりの見事な色彩、ひとつひとつの作品への想いを綴るようなタイトル、草間の途切れることのない情熱が私たちを圧倒します。
   さらに、初期から現在に至る創作活動の全貌を総合的に紹介、草間芸術の魅力を余すところなく伝える集大成となる展覧会です。

プレゼント

3組6名様に本展覧会のご招待券をプレゼントいたします。
詳しくはプレゼント欄をご参照ください。
おすすめセミナー情報
JAFCA(日本流行色協会)色彩講座ベーシックコース
色彩の基礎知識から商品のプロトタイプ作成まで、カラーの現場で役立つ2日間のコースになっています。
日 時 2017年3月15日(水)〜16日(木)10:00~17:30
会 場 日本流行色協会 会議室(東京都千代田区神田神保町)

詳しくはこちらから

ミラノサローネ2017カラーデザイン動向セミナー
4月にイタリア・ミラノで開催される家具見本市「ミラノサローネ」のカラーやデザイン動向について解説します。
日 時 2017年4月21日(金)、25日(火)16:00~17:30
(2回開催、内容は同じです)
会 場 日本流行色協会 会議室(東京都千代田区神田神保町)

詳しくはこちらから

検定試験情報
第41回試験日程について
2017年度の試験日程が決まりました。
4月より申し込みも始まりますので、ぜひチャレンジしてください。
第42回 カラーコーディネーター検定試験(R)
試験日:12月4日(日) 結果発表
第43回 カラーコーディネーター検定試験(R)結果発表
試験日:12月4日(日) 結果発表

⇒詳細はホームページにてご確認ください。

第41回カラーコーディネーター検定試験(R) 結果発表
2016年12月4日に実施された第41回カラーコーディネーター検定試験の結果は以下のとおりです。

⇒詳細はこちら

1級の各分野の結果は以下のとおりです
  合格者数(人) 合格率(%)
1分野 51 34.9
2分野 43 24.9
3分野 18 9.9
合計 112 22.4
⇒模範解答はこちら
公式テキスト・問題集販売のお知らせ

2017年度の検定試験は公式テキスト・問題集に準拠して出題されます。テキスト・問題集の詳細はホームページでご案内しています。

⇒テキスト・問題集の詳細はこちらにてご案内いたします。

通信講座のご案内

カラーコーディネーター検定試験の通信講座を実施しています。詳しくは以下をご覧ください。

⇒通信講座のご案内はこちら

プレゼント
【1】3名様に:季刊「流行色」2016年冬号No.587:一般財団法人 日本流行色協会/発行:定価 1冊5,000円+税/年間購読(年4回)18,000円+税

   季刊「流行色」は、カラートレンドの専門誌です。ファッションのみならず、工業製品、インテリア関連、メイクアップなど様々な分野のトレンドカラー予測情報を中心に、世界で開催されるデザイナーズコレクション、各種展示会の動向や、マーケットにおけるカラー動向の分析など、色に関する情報を掲載しています。カラーのプロになりたい方、いち早く時代の方向性をつかみたい方にとって貴重な情報源になります。
   今回2016年12月に発行された「流行色」2016年冬号No.587を抽選で3名様にプレゼントいたします。ぜひご応募ください。

内容
2017年秋冬カラートレンド特集
2017年春夏海外デザイナーズコレクション
etc…
【2】3名様に:書籍「大江戸の色彩」城 一夫/著 青幻舎/発行 定価2,500円+税

   カラーコーディネーター検定試験のテキストの著者の一人でもある城一夫氏の新刊。
   五色不動や黒壁・赤門など町並みの色にまつわる呪術的意味や、江戸の絵画やファッションが独自に発展してゆく様子、二大悪所と呼ばれた歌舞伎と遊郭から発した流行色や江戸で育まれた美意識などを、色見本・配色見本を含む豊富な図版と年表とともに解説。
   江戸時代の色彩を多角的に読み解く一冊です。

和の色名付きの色見本・配色見本を解説とともに豊富に掲載
色彩の流行をたどれる充実の年表付き
出版社による書籍紹介ページはこちら
【3】3組6名様に:「草間彌生 わが永遠の魂」展 ご招待券

   「色とアート」でご紹介した「草間彌生 わが永遠の魂」展(国立新美術館)のご招待券をプレゼントします。

プレゼントのお申込み方法

郵便番号、住所、氏名、電話番号、メールアドレス、希望のプレゼント番号、CLUB PALETTEの感想を明記の上、件名を「CLUB PALETTE プレゼント応募」として、東京商工会議所 検定センター CLUB PALETTE 事務局宛に、メールでご応募ください。

・応募用アドレス palette@tokyo-cci.or.jp
・締め切り:2017年3月10日(金)
・当選の発表は発送をもってかえさせていただきます。

Club Palette Vol.38
東京商工会議所 検定センター Club Palette 事務局
http://www.kentei.org/

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お寄せいただいた内容は、今後のコンテンツ充実のための参考にさせていただきます。
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