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カラーコーディネーター検定試験 Club Palette Vol.34
寒い日が続きますが、梅をはじめ、春を呼ぶ花の開花も始まりました。
これから、少しずつ春らしい色が、街に、自然に戻ってきます。
本年度のカラーコーディネーター検定試験®の日程も発表されています。今号の後半に昨年11月の第39回試験の結果を掲載していますので、受験のご参考になさってください。
今号も色に関する読み物をたくさんご用意しています。最後までお楽しみください。
【INDEX】COLOR TALK:Topix, Color Trivia/カラーの最前線を歩く/IMFORMATION:色とアート,おすすめセミナー情報/プレゼント/検定試験情報/事務局通信
COLOR TALK
TOPICS:2016年を象徴する色、「アースリング(地球人)ブラウン」

   日本流行色協会(JAFCA)では、1953年の設立以来、さまざまな産業界に向けてトレンドカラー情報を選定し提案しています。その中で、流行する色というのは、その時々の人々の気分、社会のムードと密接 に関わっていることが分かってきています。
   通常は、レディスファッションなど具体的な商品分野に向けたシーズンカラーを選定していますが、このたび分野にとらわれず、その年のムードを象徴するような色を考えてみようということで、「2016年の色」を選定いたしました。これは単に今後流行する色という意味だけではなく、2016年という年にどのような考えや気分が注目され、重要になっていくのかということを色で象徴した、テーマカラーといえるものです。
   選ばれた色はモデレートブラウン、「アースリング(地球人)ブラウン」と名付けられました。この色にこめられたストーリーは3つあります。

●人種や文化の違いを超えた“ボーダーレスな地球人(アースリング  Earthling)”

   コミュニケーションテクノロジーの発達により、国境を超えて世界中の人々や文化がつながるようになりました。国や性別などの境を超えて世界で活躍する人のことをアースリング(地球人)と呼びます。今後はクロスカルチャーによる新しい文化の誕生が期待されます。

●ハイテク社会の中で“生きている実感”が求められる

   人工知能を搭載した商品が登場し、テクノロジーの進展には目覚ましいものがあります。その反動として人間らしく身体で実感するものへの関心が高まっています。ブラウンは大地や自然を象徴する色であり、また肉体や生命を象徴する色でもあります。

●既成概念にとらわれず、自分で判断する“成熟した考え”

   あらゆる分野で構造変化が起こっている今、従来からの考え方にとらわれず冷静で成熟した考えをもつことが重要になります。落ち着いたトーンのブラウンは、物事の背景を考え、倫理観をもって判断する成熟した考え方をあらわすものです。

   マイナンバー制度が実施され、選挙権の18歳以上への引き下げなども予定される本年、どんな年になるのでしょうか。

Color Trivia: 色のよもやま話 No.23
萌木色 Moegiiro    萌木色とは、江戸時代の書物、貞丈雑記に「春の頃木の葉の萌出づる時の色なり」とあるように、春の新芽のような明るい黄緑のこと。平安時代の文献にも登場する古い色名で、萌黄と書くこともあります。春をイメージする色として、黄やピンクとともによく挙げられる範囲の色で、若草色、フレッシュグリーンなどの色名も同様のイメージになります。
   後世になると「もえぎ」はもっと濃い緑になり、萌葱という文字でも使われるようになります。歌舞伎の定式幕の緑も萌葱です。
   萌葱色で特に有名なのが「蚊帳」の緑色。蚊帳とは、蚊の侵入を防ぐため部屋の四隅に吊るして寝床を守る編み目の布ですが、1700年代初めに日本橋西川の二代目甚五郎が、箱根の山越えの時に見た木々の葉にヒントを得て、萌葱色を使用したということです。蚊帳の一部には鮮やかな赤布が使われ、濃緑と赤の配色は当時の人々に斬新な印象を与えたことでしょう。
カラーの最前線を歩く
日産自動車株式会社 グローバルデザイン本部 カラーデザイン部 部長 山口 勉 氏(左)
リポーター:安岡 義彦 Yasuoka Yoshihiko カラーコーディネーター2級認定講師 1級第2分野 商品色彩資格取得
寿屋フロンテ株式会社デザインチーム チーフデザイナー約30年に渡るプロダクトカラーデザインと素材開発のキャリアをベースにして、現在、自動車インテリアカラーデザインに携わる。シートファブリックを中心にカーペットからフロント、ドアパネル、天井を取り込んだトータルインテリアとして捉えたCMF開発に日夜取り組んでいる。
認定講師紹介
NISSAN CONCEPT 2020 VISION GRAN TURISMO
色の検討風景
Nissan IDS Concept
電気自動車と自動運転を具現化したコンセプトカー
自動車のエクステリアカラーとインテリアカラー―「色」で自動車を選ぶ時代に求められるカラーデザインのコンセプト―

今回は、神奈川県厚木市にある日産自動車グローバルテクニカルセンターのデザイン本部カラーデザイン部山口部長を訪ね、自動車のカラーデザインについて、私たちがふだん気がつかないような多様性に満ちた豊かな視点と価値観から貴重なお話を伺いました。
日産自動車と言えば1999年にフランスの自動車メーカー、ルノーとの資本提携でカルロス・ゴーン氏をCEOに迎え、日本企業のなかではいち早くグローバル企業として、体質改善を進めたことが、いまだ記憶に新しい自動車メーカーです。

自動車という世界の多くの人々に対して供給される製品をつくる過程の中で、カラーデザインの役割は何だとお考えでしょうか?
   以前は、自動車のエクステリア、インテリアデザインといった「カタチ」に色を付けていくニュアンスが強かったのですが、昨今は、カラーデザインからモノ作りが始まるプロジェクトが出て来ているほど、「カラー」というものは重要な要素になっています。特に日本のお客様は色に対して非常に敏感で、外観あるいは燃費のような性能よりも、カラーで自動車を選ぶ方がたいへん多くなってきています。
   そういったなかで、カラーデザインの役割は、大きく3つあると私たちは考えています。

①自動車の持っているプロダクトコンセプトをお客様に的確に伝えること。
②プロダクト、グレードごとに差をつけることで、お客様の選択の幅を広げること。
③プロダクトの発売開始から終了までのライフサイクルの間でお客様にとっての商品の新鮮さを保つこと。

の3つです。
自動車の開発プロセスはどのように行われていますか。
   新しい車が発売されるときには、すでに次のモデルの検討が始まっています。まず、商品企画や市場の要望などをビジュアルイメージなどで視覚化します。言葉では伝わりにくいイメージを視覚化することで、デザイナー同士の目標を一つにして実際のモノ作りに挑むことができるのです。
   その上でデザイナーがアイディアを出し合い、設計や生産技術と言った関連部署と連携しながら、クルマとしての現実度を上げて行きます。カラーデザインに特化するとそれは、材料メーカー、素材加工工場などを巻き込み数年単位の仕事になります。
例えば、ブルーという色を決めるにあたっては、どんなプロセスがあるのでしょうか?
   2つのアプローチがあります。
   1つ目は、ブルーを作りたい、ブルーがトレンドとして来るだろう、といったカラーデザイナーの思いから新しい材料、表現方法をリサーチして開発する方法。そのときに大事なのはカタチとのマッチングです。
   エッジの効いた幾何学的なカタチ、有機的なカタチ、凹んでいる面や凸面の多いカタチなどで色の見え方や光り方が変わってきます。それに対してその車の美しさを最も表現できる最適値としてのブルーを突きつめることが大切です
   2つ目は、ブルーというよりも、例えば何かさわやかなイメージの価値を提供したいというところから始まっていく方向です。ブルーに限らず、グリーンかもしれません。あるときはオレンジかもしれませんが、イメージに最適な色の選択として最終的にブルーに行き着く場合です。このときに大切なのは、求めるイメージに対する表現としての色を決して妥協しないことです。
メタリック感、パール感のある色は、どのように選ばれるのでしょうか?
   自動車のボディカラーについては、お客様のニーズもありますが、エクステリアのカタチとのマッチングを大切にしています。ミニバンのように凹凸がなくフラットな面の多いカタチには、微妙な凹凸もより立体的に見えるようメタリック塗装を多く用います。
艶消しの色についてはいかがでしょうか?
   同じ艶消しのボディカラーでも黒やグレーは、戦闘機のような凄味が出てきます。ところがパステルカラーを艶消しにするとシャーベットになります。同じ艶消しでも素材感のイメージをどこに持って来るか、色の仕上げでクルマの佇まいが変わってきます。
2015東京モーターショーでは、ゴーンさんが自動運転車のコンセプトカーを発表していました。自動運転が一般化することでカラーデザインは変わるのでしょうか?
   自動運転によってハンドル、メーターが必要ではなくなり、運転から解放されたときに得る情報の性質が変わり、別の価値が必要になります。インテリア空間としてさまざまな色の選択肢が広がります。たとえば、運転する機能として窓への映り込みを抑えるために選んでいた黒が、内装色としての必然性を失います。
   運転から解放されることで、車内空間で皆が向き合い、家族、仲間のコミュニケーションが広がると言われますが、ビジネス目的で車の中が会議ばかりになるとしたら、ちょっとキツイですね(笑)。
最後の質問になります。本メルマガは、カラーコーディネーターを目ざして学ぶ人たちが読者ですが、日産自動車では、カラーデザイナーの教育はどのようになされているのでしょうか?
   私たちの部署は、クルマを通じて雰囲気、価値をお客様に届けることが仕事だと思います。そのクルマの持っているテイスト、佇まいを提供できることがカラーデザイナーの価値だと思います。
   デザイナーとしてのセンス、感性を磨くことは個人の努力だと思います。一方でデザイナーは、アーティストではないので、自分のインスピレーションだけでは駄目です。商品企画の狙いや量産の目的に合った制約の中でモノが作れること、工場での作りやすさ、安全性や使い易さ、材料の特性なども加味したデザイン活動が大切です。
   そのために、若いデザイナーには樹脂成型や、シートファブリックの作り方などを専門メーカーに行かせて現場で勉強させます。現場を知ることで何かに行きづまったときに自分なりの解決策を見いだせるように企業としては教育します。
   昔、私の上司に「知識は金にならないが知恵は金を生む」と教わりました。知識を自分の感性、センスで知恵にしていくのがデザイナーですね。
   さまざまなご経験から、ユニークなエピソードも交えて自動車のカラーデザインの面白さをお話しくださった山口様ですが、走る機能としての自動車開発の厳しさ、美しいカタチの最適値として、そして人々が求める新しい価値観を提供する自動車カラーデザインの奥深さを教えていただきました。
   「知識は金にならないが知恵は金を生む」はまさに名言。検定試験合格を目ざす読者の皆様もテキストで身に付けた知識をさまざまな実体験、経験で知恵にまで高める機会を積極的に掴んでいただければと思います。
グローバル展開、インテリア、世代を考慮した展開など全てのインタビューはこちらから
認定講師が教える!ワンポイントカラー検定!!

  従来の自動車カラーは、彩度やフリップフロップを重視する傾向があったが、最近は 自然なイメージを求める方向に変化している。

―2級テキストp.262掲載Ⅱ-14日産マーチのカラーデザイン―

上記、フリップフロップは一般的にはあまり使われることのない専門用語です。ネット等で調べても電気回路の解説が主に出てくるので疑問を持たれている方も多いかと思います。
テキストで記されているフリップフロップとは、メタリック顔料を添加した塗料を塗った表面について見る角度によって色調が変化して見える現象を言います。同系色でハイライトからシャドウの変化の強いモノから、赤味から青味に変化するなど色相の大きな変化が現れるものまで幅広いメタリック顔料の種類があります。
自動車のボディカラー以外の身近なところでは、マニキュアをはじめとした最近の化粧品にも、その効果を使ってより立体的な表情を演出するものが多く見られます。
認定講師を活用してみませんか?
ショーウインドーでの季節感の演出、商品パッケージの企画、ファッションのコーディネートetc.
東商の認定するプロのカラーコーディネーターにおまかせください!
認定講師の依頼の仕方

依頼内容・期間・勤務地・報酬・担当者連絡先を、メールで送信ください。
表題に「認定講師へ仕事依頼」と入力をお忘れなく!
送付先はこちら(palette@tokyo-cci.or.jp)まで。

東商はいただいた内容をそのまま該当地域の登録認定講師へメールいたします。
(その後のやりとりは、認定講師と直接お願いすることになります)

認定講師一覧がご覧になれます。

INFORMATION
色とアート



日伊国交樹立150周年記念カラヴァッジョ展 CARAVAGGIO and His Time: Friends, Rivals and Enemies
国立西洋美術館(東京上野)

   ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ(1571-1610 年)は、イタリアが誇る、西洋美術史上最も偉大な画家のひとりです。

   彼の光の明暗によって人物を巧みに浮かび上がらせる表現とその写実性は、バロックという新時代の美術を開花させる原動力となりました。

   カラヴァッジョは、画面上でクローズアップしたいところには明るい色彩を用い、背景となる部分には黒に近い色彩をのせ、その対比で立体感を出し劇的効果を高めています。キアロスクーロともいわれる彼が用いたこの画法は、イタリアのみならずヨーロッパ中の画家たちによって継承され、カラヴァジズムという一大芸術運動に発展し、ラ・トゥールやレンブラントを含む数多くの画家たちに大きな影響を与えました。

   「風俗」「五感」「光」「斬首」といったカラヴァッジョを理解するために重要なキーワードによって構成される今回の展示。イタリアの代表的な美術館が所蔵するカラヴァッジョの名品と、その影響を受けたカラヴァジズムの作品約50数点、その他関連伝記史料などが見られる大規模な展覧会になっています。38歳という若さでこの世を去ったカラヴァッジョの劇的な人生と作品、そして彼の芸術が美術史に与えた影響が紹介されている大変興味深いドラマチックな展覧会です。
   この展覧会で世界初公開される〈法悦のマグダラのマリア〉も注目されています。

プレゼント

3組6名様に本展覧会のご招待券をプレゼントいたします。
詳しくはプレゼント欄をご参照ください。
おすすめセミナー情報
2016年秋冬ニューヨークコレクションセミナー
2月に開催された2016年秋冬ニューヨークコレクションのスタイル、素材、カラーなどの特徴を解説します。
日 時 2016年3月29日(火)15:00〜17:00
講 師 布矢千春(ファッション・ジャーナリスト)
会 場 日本流行色協会 会議室(東京都千代田区神田神保町)
詳しくはこちらから
JAFCA(日本流行色協会)色彩講座ベーシックコース
色彩の基礎知識から応用までを2日間で学べる実践的なコースです。
日 時 2016年3月16日(木)〜 17日(金)10:00〜17:30
講 師 鈴木康久(株式会社東武百貨店)
会 場 日本流行色協会 会議室(東京都千代田区神田神保町)
詳しくはこちらから
プレゼント
【1】3名様に:季刊「流行色」2015年冬号No.583:一般財団法人 日本流行色協会/発行:定価 1冊5,000円+税/年間購読(年4回)18,000円+税

   季刊「流行色」は、カラートレンドの専門誌です。ファッションのみならず、工業製品、インテリア関連、メイクアップなどさまざまな分野のトレンドカラー予測情報を中心に、世界で開催されるデザイナーズコレクション、各種展示会の動向や、マーケットにおけるカラー動向の分析など、色に関する情報を掲載しています。カラーのプロになりたい方、いち早く時代の方向性をつかみたい方にとって貴重な情報源になります。
   今回2015年12月に発行された「流行色」2015年冬号No.583を抽選で3名様にプレゼントいたします。ぜひご応募ください。

内容
●2016年秋冬カラートレンド特集
●2016年春夏海外デザイナーズコレクション
etc…

詳しくはこちら

【2】3名様に:「色で巡る日本と世界 −くらしの色・春夏秋冬−」

   お正月からクリスマスまで、年中行事にみられる色の由来や歴史が豊富なビジュアルとテキストで紹介されています。
   東西それぞれにおいて養われてきた色彩観、四季折々の日本で育まれた「知っておきたい」色の知識、毎日の生活の彩りが豊かになる身近な情報が満載です。
   本書は、色彩文化研究会が著作、監修は、カラーコーディネーター検定試験の公式テキストの筆者である城一夫氏(共立女子学園名誉教授)です。私たちに親しみやすい一冊となっております。

色彩文化研究会
日本色彩学会役員または研究会幹事の研究者、色彩教育に携わる教員を原則とした女性を中心に発足された研究会。色彩のエキスパート・北畠耀氏(著書『色彩学貴重図説』『デザインの色彩』)が会長を務める。

書籍紹介ページはこちら

【3】3組6名様に:カラヴァッジョ展 ご招待券

   「色とアート」でご紹介した「カラヴァッジョ展」のご招待券をプレゼントいたします。
   2016年3月1日(火)から、国立西洋美術館(東京都)での開催です。

プレゼントのお申込み方法

郵便番号、住所、氏名、電話番号、メールアドレス、希望のプレゼント番号、CLUB PALETTEの感想を明記の上、件名を「CLUB PALETTE プレゼント応募」として、東京商工会議所 検定センター CLUB PALETTE 事務局宛に、メールでご応募ください。

・応募用アドレス palette@tokyo-cci.or.jp
・締め切り:2016年3月11日(金)
・当選の発表は発送をもってかえさせていただきます。

検定試験情報
2016年度試験日程について
2016年度の試験日程が決まりました。
4月より申し込みも始まりますので、ぜひチャレンジしてください。
第40回 カラーコーディネーター検定試験(R)  日程:3・2級
試験日:6月19日(日) 結果発表
第39回 カラーコーディネーター検定試験(R) 日程:3・2・1級
試験日:12月4日(日) 結果発表

⇒詳細はホームページにてご確認ください。

第39回カラーコーディネーター検定試験(R) 結果発表
2015年11月29日に実施された第39回カラーコーディネーター検定試験の結果は以下のとおりです。

⇒詳細はこちら

1級の各分野の結果は以下のとおりです
  合格者数(人) 合格率(%)
1分野 44 29.5
2分野 55 31.3
3分野 36 17.7
合計 135 25.3
⇒模範解答はこちら
公式テキスト・問題集販売のお知らせ

2016年度の検定試験は公式テキスト・問題集に準拠して出題されます。テキスト・問題集の詳細はホームページでご案内しています。

⇒テキスト・問題集の詳細はこちらにてご案内いたします。

通信講座のご案内

カラーコーディネーター検定試験の通信講座を実施しています。詳しくは以下をご覧ください。

⇒通信講座のご案内はこちら

事務局通信
カラーコーディネーター検定試験

   今号を編集している間に、夕暮れの時間が遅くなり、街中のお店のショーウインドウもすっかり春らしい商品が並ぶようになりました。
   やはり、明るい色目が景色の中に増えてくると、気持ちも明るくなってくるから不思議です。
   さて、2016年度の検定試験スケジュールが発表になりました。カラーコーディネーター検定の資格、知識を仕事に、生活に役立ていただければと思っています。ぜひ、検定にチャレンジしてみてください。
   本メルマガでは、日本流行色協会からも記事をご提供いただいています。もう締め切り間近ですが、職員を募集しているとのことです。
   ホームページに詳細がありますので、ご興味のある方は、こちらをご参照ください。

Club Palette Vol.34
東京商工会議所 検定センター Club Palette 事務局
http://www.kentei.org/

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