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ビジネスマネジャー検定試験

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学習カリキュラム(公式テキストの目次)

※本カリキュラムは公式テキスト≪2nd edition≫に基づいた内容です。

第1部 マネジャーの役割と心構え

(1)マネジャーが直面するビジネス環境

  1. 1-1 社会や経済の変化に対応できるマネジャーであること
  2. 1-2 企業の社員構成の変化に対応できるマネジャーであること

(2)マネジャーに求められるミッションと5つの役割

  1. 2-1 経営方針とチームの目標を共有・浸透させる
  2. 2-2 戦略を策定・実行し、問題を解決しながら目標を達成する
  3. 2-3 チームのエネルギーを最大化する
  4. 2-4 部下を育成し評価する
  5. 2-5 リスクを迅速かつ適切に処理する

(3)マネジャーの資質

  1. 3-1 業務に対する「真摯さ」
  2. 3-2 部下に対する「真摯さ」
  3. 3-3 自分に対する「真摯さ」

(4)マネジャーの心得

第2部 人と組織のマネジメント

第1章 マネジャー自身のマネジメント

(1)マネジャー自身をマネジメントする

  1. 1-1 自己を管理し評価・判断する
  2. 1-2 自己分析に役立つ「ジョハリの窓」
  3. 1-3 自ら行うべき仕事を選別する
  4. 1-4 自己のストレスを適切に管理する

(2)経験から学ぶ

  1. 2-1 マネジャーは、経験から教訓を学び自分のものにする力が必要
  2. 2-2 経験からの学習プロセス

(3)マネジャー自身をマネジメントする具体的実践法

  1. 3-1 マネジャー自身のマネジメントへの挑戦
  2. 3-2 マネジャー自身の成長を促す「4つの軸」
  3. 3-3 マネジャーの4軸を用いた目標管理の進め方

第2章 コミュニケーションの重要性

(1)コミュニケーションの基礎

  1. 1-1 コミュニケーションの意味と重要性
  2. 1-2 コミュニケーションの基本姿勢(言葉だけに頼らないコミュニケーション)
  3. 1-3 マネジャーに求められるコミュニケーション能力

(2)会議の生産性を高めるコミュニケーション手法

  1. 2-1 会議のマネジメントの基本
  2. 2-2 ファシリテーターの役割と心構え
  3. 2-3 会議の内容を活用し次のアクションに活かす議事録の活用

(3)コミュニケーションに役立つ様々な理論や方法

  1. 3-1 EQ理論(Emotional Intelligence Quotient)
  2. 3-2 エゴグラム(Egogram)
  3. 3-3 「業務機能の明確化」と「業務内容の具体化」

第3章 部下のマネジメント

(1)部下に対するアプローチと心構え

  1. 1-1 部下の自律性や自発性を尊重する
  2. 1-2 部下の信頼を獲得する
  3. 1-3 部下を注意する際の留意点

(2)部下とのコミュニケーション

  1. 2-1 部下に対する業務指示
  2. 2-2 部下に適切な業務報告をさせる

(3)リーダーシップを発揮する

  1. 3-1 リーダーシップの意味とその必要性
  2. 3-2 リーダーシップを発揮する際に役立つ理論

(4)部下のモチベーションを高める(動機づけ)

  1. 4-1 動機づけの意味とマネジャーが留意すべきこと
  2. 4-2 動機づけの具体的アプローチ
  3. 4-3 部下の動機づけに際して役立つ種々の考え方

(5)多様な人材のマネジメント(ダイバーシティへの対応)

  1. 5-1 なぜ企業にはダイバーシティへの対応が求められるのか
  2. 5-2 雇用形態の多様化
  3. 5-3 多様な人材のマネジメント

第4章 上司・外部とのコミュニケーション

(1)上司とのコミュニケーション

  1. 1-1 報告や相談は早めに、とくに事故情報は迅速に報告すること
  2. 1-2 報告は可能な限り面談により実行すること
  3. 1-3 報告の際には、必ず相談事項を明確にすること

(2)外部とのコミュニケーション

  1. 2-1 外部との人的ネットワーク構築の役割
  2. 2-2 外部への情報発信者としての役割
  3. 2-3 対外的・対内的な情報を伝達・調整する役割

(3)対外的な交渉

  1. 3-1 対外交渉の基本的な考え方
  2. 3-2 交渉にあたっての留意点
  3. 3-3 交渉に役立つ様々な考え方 ―米国流交渉術

第5章 人材の育成と人事考課

(1)人材の育成の重要性

  1. 1-1 人材育成の目的
  2. 1-2 人材育成の意味

(2)人材育成に役立つ考え方 ―コーチングの基本

  1. 2-1 コーチングとは
  2. 2-2 コーチングとティーチングの違い
  3. 2-3 コーチングスキル

(3)人材育成の手順

  1. 3-1 部下が成長しやすい環境をつくる
  2. 3-2 指導にあたって、最初に注意すべきこと
  3. 3-3 部下が自主的に考え行動できるように支援する
  4. 3-4 部下の経験・立場に対応した人材育成

(4)人材を育成するための様々な手法

  1. 4-1 教育手法 ―自己啓発、OFF-JT、OJT
  2. 4-2 OJTの実施方法

(5)人事考課とは

(6)部下を評価する際のポイント

  1. 6-1 評価基準をあらかじめ明示する
  2. 6-2 部下の評価に予断は禁物
  3. 6-3 部下の評価は、第一印象だけで判断しない

(7)評価結果のフィードバック

第6章 チームのマネジメントと企業組織論

(1)チームビルディングの基本

  1. 1-1 チームビルディングのポイント
  2. 1-2 全員が発言しやすいチームづくり ―「場」の活用

(2)組織の文化

  1. 2-1 組織文化が果たしてきた役割
  2. 2-2 組織文化の果たす機能
  3. 2-3 組織文化の弊害

(3)企業組織論

  1. 3-1 組織の7S
  2. 3-2 バーナード組織論
  3. 3-3 コンティンジェンシー理論(Contingency Theory)
  4. 3-4 組織構造の種類と特徴

第3部 業務のマネジメント

第7章 経営計画・事業計画の策定

(1)経営計画・事業計画の意味と位置づけ

  1. 1-1 経営計画・事業計画の意味
  2. 1-2 経営計画・事業計画の位置づけ
  3. 1-3 経営計画・事業計画の策定に役立つ様々な戦略論・フレームワーク

(2)事業計画の作成

  1. 2-1 事業の目的・業績目標を明確にする
  2. 2-2 事業を取り巻く現状を把握する
  3. 2-3 事業の目的・業績目標を実現するための戦略を策定する
  4. 2-4 事業の損益を確認する
  5. 2-5 事業計画を実施するための体制と人員配置

(3)現状の分析

  1. 3-1 顧客、競合、自社の3つの視点からビジネス環境を分析するフレームワーク ―3C分析
  2. 3-2 事業を機会、脅威、強み、弱みから分析する ―SWOT分析
  3. 3-3 5つの競争要因を分析し収益性向上を図る ―ファイブフォース分析
  4. 3-4 外部環境の分析に役立つフレームワーク ―PEST分析
  5. 3-5 高い収益の見込める業務・事業に経営資源を投下する方策 ―PPM
  6. 3-6 経営資源の有効活用によって競合他社に打ち勝つ ―バーニーの「リソース・ベースト・ビュー」

(4)戦略の策定

  1. 4-1 競争優位に立つためのポジションの決定
  2. 4-2 マーケティング戦略の策定
  3. 4-3 事業モデル(ビジネスモデル)の策定

第8章 マネジャーに求められる業務のマネジメント

(1)事業計画の実施としての業務のマネジメント

  1. 1-1 業務のマネジメントの基本的な考え方
  2. 1-2 PDCAサイクルを活用した業務のマネジメント

(2)マネジャーが身につけるべき論理的思考

  1. 2-1 業務をマネジメントする際に不可欠な「論理的思考法」
  2. 2-2 論理的な分析にあたっての基本的な考え方 ―MECE
  3. 2-3 抽象から具体へと論理展開して個々の業務に落とし込む ―ロジックツリー
  4. 2-4 手持ちの情報が乏しくても行動に移す ―仮説思考

(3)業務目標の設定

  1. 3-1 目標設定の重要性
  2. 3-2 マネジャーが設定すべき目標の種類
  3. 3-3 目標の「見える化」

(4)進捗管理

  1. 4-1 実施事項の洗い出し
  2. 4-2 実施事項を「誰が」・「いつまでに」行うかを決定する
  3. 4-3 進捗の「見える化」と確認
  4. 4-4 進捗に問題がある場合の対応

(5)目標値と実施事項の因果関係を把握し対応する

第9章 成果の検証と問題発見およびその解決

(1)成果の検証

  1. 1-1 成果の検証に不可欠な視点(損益計算書に関する基本的な知識)
  2. 1-2 成果の検証に役立つ様々な指標(経営指標)
  3. 1-3 損益分岐点分析

(2)財務諸表の基本とその見方

  1. 2-1 貸借対照表(Balance Sheet、B/S)
  2. 2-2 損益計算書(Profit and Loss Statement、P/L)
  3. 2-3 キャッシュフロー計算書(Cash Flow Statement、C/F)

(3)問題発見・戦略策定のための考え方

  1. 3-1 マネジャーに求められる問題発見とその解決
  2. 3-2 問題解決の基本的な考え方 ―問題解決の7ステップ

第10章 経営にかかわる基礎知識

(1)マーケティングの基礎

  1. 1-1 マーケティングとは
  2. 1-2 マーケティング・プロセス(Marketing Process)
  3. 1-3 マーケティング・ミックス(マーケティングの4P)

(2)イノベーション

  1. 2-1 イノベーションを生み出す7つの機会
  2. 2-2 イノベーションから収益を得るための「イノベーター理論」

第4部 リスクのマネジメント

第11章 リスクマネジメントの考え方とその実践

(1)マネジャーに必要なリスクマネジメント

  1. 1-1 リスク(Risk)とリスクマネジメント(Risk Management)の意味
  2. 1-2 チームにおけるリスク発生の傾向
  3. 1-3 マネジャーに求められるリスクマネジメントの基本的な考え方

(2)リスクの洗い出し・分析・リスクの処理・結果の検証

  1. 2-1 リスクマネジメントのプロセス
  2. 2-2 実効的なリスク管理の方法

(3)リスクの顕在化時にマネジャーに求められるもの

  1. 3-1 リスクの顕在化時の心構え
  2. 3-2 リスクの顕在化時の初期対応(事故情報の伝達力)

(4)リスクマネジメントと関連する様々な概念(BCP・コンプライアンス・CSRなど)

  1. 4-1 事業継続計画(BCP)
  2. 4-2 コンプライアンス
  3. 4-3 組織の社会的責任(CSR・SR)
  4. 4-4 内部統制システム

(5)マネジャーが実践すべきリスクマネジメント

  1. 5-1 平常時におけるリスクマネジメントの実践
  2. 5-2 緊急時におけるリスクマネジメントの実践

第12章 職場におけるリスクマネジメント

(1)マネジャーが知っておかなければならない基本知識

  1. 1-1 使用者と労働者の関係について
  2. 1-2 労働条件などについて
  3. 1-3 雇用について
  4. 1-4 その他の事項について

(2)ハラスメントを防止するために

  1. 2-1 セクシュアル・ハラスメント
  2. 2-2 パワー・ハラスメント
  3. 2-3 ハラスメントの予防
  4. 2-4 ハラスメントへの対応

(3)メンタルヘルス

  1. 3-1 こころの病気の初期サイン
  2. 3-2 ストレスチェック制度

(4)ワーク・ライフ・バランス

  1. 4-1 ワーク・ライフ・バランス憲章
  2. 4-2 ワーク・ライフ・バランス実現のメリット
  3. 4-3 ワーク・ライフ・バランス実現のためのマネジャーの役割

(5)労働災害防止のための対策

  1. 5-1 企業が負う安全配慮義務
  2. 5-2 安全管理
  3. 5-3 労働災害の発生に備えた事前の対策

第13章 業務にかかわるリスクマネジメント

(1)ヒューマンエラーのリスク対応

(2)製品やサービスに関するリスク

  1. 2-1 製品の「品質」やサービスの「質」に関するリスク
  2. 2-2 製品納入やサービス提供の遅延・不能

(3)クレーム対応

  1. 3-1 クレームの通報を受けたときの組織としての対応方法
  2. 3-2 クレームへの個別の対応方法

(4)反社会的勢力への対応

  1. 4-1 マネジャーの心構え
  2. 4-2 相手方が反社会的勢力であると判明したときの対応
  3. 4-3 警察等への通報
  4. 4-4 反社会的勢力から不当要求を受けた場合
  5. 4-5 反社会的勢力と取引をしてしまった場合

(5)取引先の信用不安に関するリスク

  1. 5-1 信用調査
  2. 5-2 危険兆候の発見
  3. 5-3 危険兆候が発見された後の対応

(6)環境問題に関するリスク

第14章 組織にかかわるリスクマネジメント

(1)情報(個人情報・機密情報)漏えいに関するリスク

  1. 1-1 個人情報の漏えいリスク
  2. 1-2 機密情報の漏えいリスク

(2)組織内の不正に関するリスク

  1. 2-1 部下の不正行為
  2. 2-2 贈収賄
  3. 2-3 独占禁止法違反(談合および不公正な取引方法)

第15章 事故・災害時にかかわるリスクマネジメント

(1)感染症に関するリスク

(2)事件・事故に関するリスク

  1. 2-1 施設における事故
  2. 2-2 貨物等運送物資に関する事故

(3)自然災害に関するリスク

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管理職については、集合研修を含め、各種検定試験についても職位が上がるにつれ受験頻度が少なくなっていることから...

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従来のキャリア理論の眼目は、ずばり「マッチング」の部分にありました。仕事に就こうとするとき、まず考えるのは「どのような適性があるか」「どの...

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田村 典子さん

当社は本年度より、役職や職種に合わせた資格取得を導入する取り組みを始めました。今回、私はビジネスマネジャー検定が...

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佐藤 大助さん

管理職に対する当社の人財育成体系は、社内昇格要件となっている試験の合格やレポート提出という一定の学習の仕組みはあるものの...

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