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| home > BATIC(国際会計検定)® | ||
| Last updated: June 26 2009 09:57:15. |
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| 試験日程 (2009年度) |
| 試験日 | 第17回 7月26日(日) |
第18回 12月20日(日) |
| 申込 登録期間 〔個人〕 |
5月12日(火)10:00 〜6月12日(金)18:00 |
10月6日(火)10:00 〜11月6日(金)18:00 |
| 申込 登録期間 〔団体〕 |
5月12日(火)10:00 〜6月10日(水)18:00 |
10月6日(火)10:00 〜11月4日(水)18:00 |
| 払込締切日 〔個人〕 |
6月21日(日) | 11月15日(日) |
| 払込締切日 〔団体〕 |
6月19日(金) | 11月13日(金) |
| 受験票 発送日 |
7月13日(月) | 12月7日(月) |
| 受験票 未着問合せ期間 |
7月21日(火)・ 7月22日(水) | 12月14日(火)・ 12月15日(水) |
| 成績票 発送日 |
9月4日(金) | 2010年 2月5日(金) |
| 成績票未着 問合せ期間 |
9月11日(金) 〜9月18日(金) | 2010年 2月12日(金)〜2月19日(金) |
| 試験時間 |
| Subject 1 10:00〜(制限時間1時間30分) Subject 2 13:00〜(制限時間2時間30分) |
| 受験料 |
| 9,870円 ただしSubject 1のみ 5,250円 Subject 2のみ 7,770円 (消費税を含みます) |
| 受験資格 |
| 学歴・年齢・性別・国籍による制限はありません。 Subject 1と2同時に・Subject 1のみ・Subject 2のみと自由に受験することができます。ただし、Subject 2のみを受験する場合、過去にSubject1で320点以上(アカウンタントレベル)を取得していることが必要です。 |
| 試験当日は以下のものを持参してください |
※写真票・身分証明書は本人確認に使用します。 ※上記身分証明書をお持ちでない場合はお問い合わせください。 ※受験票に「駐車場あり」「駐輪場あり」の記載会場を除き、試験会場への自動車・二輪車での来場はご遠慮ください。 ※試験中、携帯電話やPHSを時計代わりに使用することはできません。 ※上記持ち物以外で時計をお持ちいただく場合は、原則として腕時計に限ります。 |
| 受験上の注意 |
次に該当する行為をした受験者は、その場で退場、答案の採点はせず、今後の受験も認めません。
解答用紙はすべて回収します。試験会場からの持ち出しは厳禁です。また、試験中一旦退席すると再入場は認められません。これらは不正行為とみなされますので、充分留意してください。 なお、受験者の答案は一切公表しません。 |
| 2009年度受験エリアはこちらをご覧ください。 |
| 国際ビジネスの共通語「国際会計」スキルを、英語で身につける |
| ビジネス資格の新スタンダード、BATIC®【バティック】。この名称はBookkeeping and Accounting
Test for International Communication の頭文字を取ったもので、「国際コミュニケーションのための簿記会計テスト」のことです。 「会計」を意味する英語「アカウンティング」は、「アカウンタビリティ(説明責任)」という言葉からもわかるように、「相手に伝わるように正しく説明する」という意味を持っています。企業やビジネスの実態を正しく伝える上で、会計はまさに最も雄弁なコミュニケーションツールであり、共通言語の役目を果たしているのです。 |
| 目標は「リキャスティング」 |
| 日本の会計基準は国際的基準への調和化が進められていますが、両者の差異を完全になくすことはできません。そのため、国内で作成した決算報告書などをそのまま翻訳しても、海外の企業には理解できないのです。それを外国人にも理解できるものにするためには、両者の間に存在する会計ルールの違いを組み替える「リキャスティング」という能力が必要になります。 日本と外国両方の会計ルールに精通し、国際ビジネスの掛け橋になれるリキャスティング能力を持った人材を育成すること。それが新しい検定試験、BATIC(国際会計検定)®の目的です。 |
| 国際会計スキルを持つ人材へのニーズは高まるばかり |
| 海外に本社を持つ企業との取引、外資系企業との競合や提携、海外からの資本調達……。企業が業種や規模の大小、地域を問わず、何らかのかたちで海外の資本や企業とかかわりを持たざるを得ない時代。国境を越えてお茶の間にまで情報を届けるインターネットの普及がこの傾向に拍車をかけているのは、ご存知の通りでしょう。 国際的なビジネスの共通言語である会計知識を身につけた企業には、大きな飛躍のチャンスです。国際会計スキルを持つ人材へのニーズが、今後ますます高まることはあきらかです。 |
| こんな方におすすめします。 ビジネスパーソン
学生
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| 試験科目 | 配点 | 合計 | |
| Subject 1 (英文簿記) | ※全受験者必須とする | 400点 | 1000点 |
| Subject 2 (国際会計理論) | ※ 受験者の修得レベルに応じて任意 | 600点 | |
| ス コ ア | 称 号 |
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コントローラーレベル (Controller Level) 国際会計理論と国際的基準(国際財務報告基準・米国会計基準)を理解し、国際的基準での財務諸表の作成、分析および国内基準からの組替えができる。会計手続き、会計方針、内部統制組織の策定とその推進ができる。 |
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アカウンティングマネジャーレベル (Accounting Manager Level) 国際会計理論と国際的基準の基本的な部分を理解している。月次および年度の会計報告ができる。適切な決算修正仕訳、精算表、基本的な財務諸表の作成ができる。 |
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アカウンタントレベル (Accountant Level) ブックキーパーに対する簡単な指示、英語による会計帳簿の記帳および管理ができる。 |
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ブックキーパーレベル (Bookkeeper Level) 基本的な会計取引を英語で理解できる。 |
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※200点未満の場合は称号は付与されず、得点のみの認定となります。 ※Subject1がアカウンタントレベルに達しなかった場合、Subject2の得点は認定されません。 ※Subject1でアカウンタントレベルに達した場合、Subject2受験時には、Subject2の得点に400点加算したものが認定得点となります。 |
| 2009年度より、出題範囲を下記のように変更いたします。 出題範囲は、公式テキスト(Subject1:第3版、Subject2:2009年度版)に準拠します。
Subject1 ○マークシート方式 ○記述式 制限時間 1時間30分
Subject1 公式テキスト(第3版)の基礎知識と、それを理解した上での応用力を問います。 |
| Subject1 (英文簿記) 配点400点 |
| 1. Bookkeeper Level & Accountant Level (配点400点) |
Accounts | 勘定科目 |
| Debits and Credits | 借方と貸方 | |
| Journals | 仕訳帳 | |
| Ledger | 元帳 | |
| Sales transactions | 売上取引 | |
| Purchase transactions | 仕入取引 | |
| Cash Receipt transactions | 入金取引 | |
| Cash Payment transactions | 出金取引 | |
| Returns | 返品 | |
| Sales Discount | 割引 | |
| Notes | 手形 | |
| Interest Bearing Notes | 利子付手形 | |
| Columnar Cash Book | コラムナー現金出納帳 | |
| Petty Cash Book | 小口現金出納帳 | |
| Internal Control | 内部統制 | |
| Voucher System | バウチャーシステム | |
| Controlling Accounts | 統括勘定 | |
| Schedule of Accounts Receivable and Accounts Payable | 売掛金明細及び買掛金明細 | |
| Preparation of The Trial Balance | 試算表の作成 | |
| Accounting Structure | 会計の構造 | |
| Recording Financial Transactions | 取引の記帳 | |
| Adjusting and Closing Entries | 決算修正仕訳 | |
| Preparation of the Worksheet | 精算表の作成 | |
| Financial Statements | 財務諸表 | |
| Accounting Concepts | 会計概念 | |
| Disclosure System | ディスクロージャー制度 |
Subject2 ○マークシート方式 ○記述式 制限時間 2時間30分 Subject2 公式テキスト(2009年度版)の基礎知識と、それを理解した上での応用力を問います。 |
| Subject2 (国際会計理論) 配点600点 |
| 2. Accounting Manager Level (配点300点) |
Financial Accounting & Reporting | 財務報告と会計基準 |
| Financial Statements | 財務諸表 | |
| Time Value of Money | 時間価値 | |
| Cash | 現金預金 | |
| Accounts Receivable | 売掛債権 | |
| Revenue Recognition | 収益認識 | |
| Inventories | 棚卸資産 | |
| Property, Plant, & Equipment, Depreciation | 有形固定資産及び減価償却 | |
| Intangible Assets | 無形固定資産 | |
| Investments: Debt Securities & Equity Securities | 投資:負債証券と持分証券 | |
| Liabilities | 負債 |
| 3. Controller Level (配点300点) |
Internal Control | 内部統制 |
| Stockholders' Equity | 株主持分 | |
| Deferred Income Taxes | 繰延税金 | |
| Statements of Cash Flows | キャッシュフロー計算書 | |
| Accounting Changes & Corrections of Errors | 会計上の変更および 誤謬の訂正 |
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| Accounting For Leases | リース会計 | |
| Accounting For Pensions | 年金会計 | |
| Business Combination/Consolidated Statements | 企業結合/連結財務諸表 | |
| Derivatives | デリバティブ | |
| Translation of Foreign Currency Financial Statements | 外貨建財務諸表の換算 | |
| Interim Financial Reporting | 中間財務報告 | |
| Segment Information | セグメント情報 |
| 取得レベルの認定期間と更新制度について | ||||||||
認定期間の更新自体は任意です(有料一律6,500円(税込))。希望者には簡単な小テストもしくは課題レポートの提出を郵送形式で行っていただき、合格者には新規の認定証が交付されます(対象者には認定期限の前年の4〜5月に更新のご案内を郵送いたします)。 なお、上記更新対象レベルの方で更新を希望されない場合、また更新課題が不合格であった場合は、当該レベルの認定は更新されず、アカウンタントレベル(400点)への変更となります。その場合、再度更新対象レベルの認定を得るためには、Subject2の再受験が必要となります。 但し、複数の認定レベルをお持ちの方(例えばコントローラーレベル、アカウンティングマネジャーレベル双方の認定を持っている場合、2回以上のアカウンティングマネジャーレベルの認定を持っている場合)は、それぞれのレベル、試験回次毎に複数の更新案内が送付されますので、更新を希望される試験回次の認定レベルについてのみ更新手続きを行ってください。 |
| 通常対象者 |
| 取得年度 | 取得後の認定期限 | 更新案内送付時期 |
| 2009年度 (第17回、第18回) |
2013年3月31日 | 2012年4月〜5月 |
| 2008年度 (第15回、第16回) |
2012年3月31日 | 2011年4月〜5月 |
| 2007年度 (第13回、第14回) |
2011年3月31日 | 2010年4月〜5月 |
| 2006年度 (第12回、第11回) |
2010年3月31日 | 2009年4月〜5月 |
| 2005年度 (第10回、第9回) |
2009年3月31日 | 2008年4月〜5月 |
| 更新対象者 |
| 更新年度 | 更新対象者 | 認定期限 | 更新案内 送付時期 |
更新後の 認定期限 |
| 2009年度 |
・第11回、第12回認定者 ・第5回、第6回で更新をされた方 |
2010年 3月31日 |
2009年 4月〜5月 |
2013年 3月31日 |
| 2008年度 |
・第9回、第10回認定者 ・第3回、第4回で更新をされた方 |
2009年 3月31日 |
2008年 4月〜5月 |
2012年 3月31日 |
| 2007年度 |
・第7回、第8回認定者 ・第1回、第2回で更新をされた方 |
2008年 3月31日 |
2007年 4月〜5月 |
2011年 3月31日 |
| 2006年度 | ・第5回、第6回認定者 | 2007年 3月31日 |
2006年 4月〜5月 |
2010年 3月31日 |
| ※ | 2009年度再更新後の認定期限・案内送付時期については、2009年度取得者と同様になります。 |
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| 2009年 第5回、第6回 認定更新者 第11回、第12回 認定者が対象 |
4月〜5月 | 更新申込手続きのご案内郵送 | ||
| 〜 | 更新申込手続き期間 | |||
| 7月30日 (木)消印有効 | 更新申込締切 | |||
| 8月上旬〜8月中旬 | 申込者へ更新課題書類を郵送します | |||
| 〜 | 更新課題の提出期間 |
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| 10月23日 (金)消印有効 | 更新課題の提出期限 | |||
| 2010年 | 2月末頃 | 結果通知・新認定証送付
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| ※ | 更新時期になっても更新案内が送られてこない場合は、更新申込締切日までに検定センターへお知らせください。 |
| ※ | コントローラーレベルおよびアカウンティングマネジャーレベルの方は、更新のご案内を郵送いたしますので、住所・氏名が変更になった場合は、必ず 変更届出書(pdf)をご提出ください。 |
| ※ | アカウンタントレベルおよびブックキーパーレベルの方は、認定期限はございません。従って住所変更の手続きは不要ですが、登録データの変更が必要となりますので、氏名が変更になった場合には変更届出書(pdf)をご提出ください。 |
| Q Subject 1、Subject
2は同時に受験しなければならないのですか? A Subject 1、Subject 2をそれぞれ単独で受験していただけます。ただし、Subject 2のみで受験できるのは、過去にSubject 1で320点以上(アカウンタントレベル)を取得している方のみとなります。お申込みの際に同レベル取得時の「認定番号」をお申し出ください。 Q 1000点満点の試験ということですが、Subject 1とSubject 2の得点を単純合計するのですか? A Subject 1とSubject 2の同時受験の場合、当該試験でSubject 1が320点以上(アカウンタントレベル)であった場合には、Subject 2の得点に400点が自動加算されます。逆にSubject 1での得点が320点未満であった場合は、Subject 1の得点のみが認定得点となり、Subject 2での得点は認定されません( 例:Subject 1で300点、Subject 2で300点取得された場合の「認定得点」は、600点ではなく、300点(ブックキーパーレベル)として認定されますのでお気をつけください)。Subject 1のみ受験の場合には、Subject 1の取得得点がそのまま認定されます。Subject 2のみ申込み・受験の場合には、Subject 2の得点に400点が加算されます。 Q 前回Subject 1のみを受験し、350点(アカウンタントレベル)の認定を受けました。今回新たにSubject 1とSubject 2を同時に申込んだ場合、前回取得したSubject 1のスコアはどのように活かされるのですか? A Subject 2だけのお申込みで、かつ前回アカウンタントレベルを取得された際の「認定番号」をお申し出いただいた場合にのみ、Subject 2の得点に自動的に400点が加算されます。逆に、Subject 1とSubject 2を両方申込まれた場合は、過去の認定にかかわらず、双方ともに「再受験」とみなされ、過去の得点は反映されませんのでご注意ください(例えばSubject 2のみに出席し、Subject 1を欠席された場合、最終認定得点は0点となります)。 Q 1回目の受験で700点(アカウンティングマネジャーレベル)を取得し、2回目では650点(アカウンタントレベル)を取得しました。この際、1回目の認定得点と称号は無効になるのですか? A 無効にはなりません。アカウンティングマネジャーレベル、コントローラーレベルについては、一度取得されると、次回受験時の認定レベルにかかわらず3年間有効になります。 |
| コンバージェンスへの対応は国際会計検定で |
| 関西学院大学 商学部 教授 平松 一夫さん わが国企業の経理担当者や公認会計士は、いま、会計国際化への対応に大わらわです。その背景には、会計基準の国際的な統合(コンバージェンス)が急速に展開したことはもとより、その先を見据えて国際会計基準の採用(アドプション)についても検討が始まったという事情があります。 わが国の会計基準と国際会計基準を統合する短期プロジェクトは2008年末に完了しました。これは欧州連合(EU)からの要請に応えて進められてきたものです。今後は中長期の統合にとりかかることになりますが、確かなことは会計基準がますます国際化することです。アメリカにおいても、アメリカ基準と国際会計基準の統合が進められ、さらに国際会計基準の採用が論じられるようになりました。これを受けて、日本においても国際会計基準の採用に向けた議論が進められているのです。 ビジネスや資金調達が国際的に展開されている現在、このような動きは当然のことと言えるでしょう。会計は国際ビジネスの共通語といわれます。国際的な会計基準によって作成・開示される財務諸表はいまや国境を超えて利用されています。それは日・米・欧に限りません。日本企業が多く進出しているアジア諸国でも財務諸表は国際的な会計基準にもとづいて英語で作成されるようになっています。 東京商工会議所によって実施されているBATIC(国際会計検定)®は、ビジネス活動を展開する上で不可欠とされる国際会計の能力を磨くのに最もふさわしい機会を提供するもので、わが国が世界に対して誇りうる会計の知的インフラとなっています。多くの方々がその重要性を認識され、チャレンジされることを期待しています。 |
| 外資系企業へのアピールポイント |
| アカウンタントレベル 齋藤 智代さん 簿記2級取得後、米国公認会計士取得はハードルが高すぎると躊躇していた私にとって、友人の紹介で知ったBATIC®は、ちょうど良いチャレンジとなりました。取り組み易くて、ゴールを自分で設定できる、斬新なタイプの検定試験として魅力的に感じたのです。勉強方法はいたってシンプルでした。家では集中できないので会社帰りにファミレスや喫茶店で、東京商工会議所発行の公式問題集を何度も繰り返し解きました。簿記の基礎を確認しつつ、英文会計用語や発想に慣れていくための作業、といった感覚でした。 問題を暗記してしまうくらい反復すると、問われるパターンが理解できるようになりますし、問題を英語で読むのに時間がかからなくなっていきます。1ヶ月半ほどの短期間ではありましたが、しばし試験の虫になって臨み、Subject1のみの受験でスコア400、つまり満点にて、Accountant Levelを取得することができました。 前職(外資航空会社経理部)の組織変動に際し、転職を視野に入れたキャリア再考を余儀なくされた時、英文会計基礎知識とそれへの取り組み姿勢を客観的に示してくれるBATIC®受験の実績は、私の新たなチャレンジを後押ししてくれました。“勉強中であること”や、“上昇意欲が高いと表現すること”は、特に外資系企業・外国人の採用担当者に対してアピールポイントとなります。 転職先となった現在の勤務先(米国医薬化学品開発受託研究機関の総務経理)は、当初米国企業の日本支社でしたがその後法人化し、更には事業の拡大で会計処理が複雑化しています。グループ会社の経理部門との連携で日本の財務情報が正しくコーポレートの連結決算に集約されることを目指し、同時に国内では日本の税法に基づく正しい法人所得申告と納税が行なわれるよう、税理士へ的確な情報と判断を提供するという任務があります。こうした日常の業務にBATIC®の知識が今も活かされていることを感じます。 |
| Subject 1 Q ABC Company paid $500 cash for advertising. Which of the following journal entries should it make? |
| (1)Dr. Advertising expense | 500 |
| Cr. Cash | 500 |
| (2)Advertising expense | 500 |
| Cr. Purchases | 500 |
| (3)Dr. Cash | 500 |
| Cr. Advertising expense | 500 |
| (4)Dr. Purchases | 500 |
| Cr. Advertising expense | 500 |
| (5)Dr. Purchases | 500 |
| Cr. Cash | 500 |
| 解答1 | |
| Q Based on the following information, compute the amount of net purchase. |
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| 解答4 |
| Subject 2 Q Select the most appropriate number to fill in the following blanks. Regarding a goodwill impairment test, the first step compares the fair value ofAwith its carrying amount,B. |
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| 解答3 | |||||||||||||||||||
| Q ABC Company declared a stock dividend of 100 shares, which were 10% of the total number of shares outstanding prior to the stock dividend. The face value and the market value were $20 and $25, respectively. Which of the following journal entries should ABC Company make on the declaration date? |
| (1)Dr. Retained earnings | 2,000 |
| Cr. Common stock | 2,000 |
| (2)Dr. Retained earnings | 2,000 |
| Cr. Common stock dividend distributable | 2,000 |
| (3)Dr. Retained earnings | 2,000 |
| Cr. Common stock Additional paid-in capital |
2,000 500 |
| (4)Dr. Retained earnings | 2,500 |
| Cr. Common stock dividend distributable | 2,000 |
| Additional paid-in capital | 500 |
| (5)No journal entry is necessary. | |
| 解答4 | |
| 2008年度 試験結果(全国分) |
| 回 | 試験日 | 称号 | 受験者(人) | 実受験者(人) | 認定者(人) |
| 第15回 | 7月20日(日) | Bookkeeper Level | 2,195 | 1,758 | 598 |
| Accountant Level | 764 | ||||
| Accounting Manager Level | 267 | ||||
| Controller Level | 15 | ||||
| 第16回 | 12月21日(日) | Bookkeeper Level | 3,041 | 2,331 | 785 |
| Accountant Level | 957 | ||||
| Accounting Manager Level | 369 | ||||
| Controller Level | 65 | ||||
| 年度合計 | Bookkeeper Level | 5,236 | 4,089 | 1,383 | |
| Accountant Level | 1,721 | ||||
| Accounting Manager Level | 636 | ||||
| Controller Level | 80 | ||||
| BATIC(国際会計検定)® 2008年度 受験者の業種 |
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| BATIC(国際会計検定)® 2008年度 受験者の取得資格 |
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BATIC Subject1 公式テキスト (第3版) 2,520 円(税込) A5サイズ |
検定受験に必要な公式基本テキスト。合格のための英文簿記の基礎についての知識と情報を厳選・網羅。 |
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BATIC Subject1 問題集 (第3版) 2,100 円(税込) A5サイズ |
公式テキストに準拠したChapter別に理解度を確認することができる問題集。模範解答には和訳と解説がついている。 |
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BATIC Subject2 公式テキスト 2009年度版 3,360 円(税込) A5サイズ |
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BATIC Subject2 問題集 2009年度版 2,520 円(税込) A5サイズ |
公式テキストに準拠したChapter別に理解度を確認することができる問題集。模範解答には和訳と解説がついている。 |
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| BATIC(国際会計検定)® 各称号(レベル)「合格者の声」募集 |
| 東京商工会議所検定センターでは、BATIC(国際会計検定)の各称号(レベル)に認定された方のご意見を「合格者の声」として募集します。 ご執筆いただいた「合格者の声」は選考の上、当所出版物、パンフレット、ホームページ等に掲載させていただく場合がございます。(掲載させていただく場合、事前にこちらからご連絡させていただきます) 掲載された場合は薄謝を進呈させていただきますので、是非ともご応募ください。 応募は、ご郵送、FAX、または東商検定HP上の「お問い合わせ」フォーム、いずれでも結構です。 応募要領は下記になります。下記事項を添えてお送りください。 別紙応募用紙にご記入いただいても結構です。ここからダウンロード
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| 「合格者の声」のお送り先 【郵送の場合】 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3−2−2 東京商工会議所 検定センター 『BATIC合格者の声』係 【FAXの場合】 FAX番号:03−3283−7678 『BATIC合格者の声』係 【HP上のお問い合わせフォーム】 「お問い合わせ」のフォームよりご希望の検定名を選択し、表題に「『合格者の声』に応募」と入れてください。 ・10分を経過するとタイムアウトになり送信できなくなることがありますのでご注意ください。 ・応募いただいた書類、データ等は、原則として返却いたしません。
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